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旅の進め方診断

予定の組み方と回り方で、旅の進め方は4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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同じ旅先でも、予定をどこまで先に決めるかと、着いてから広く回るか一か所に留まるかは人によって違います。この二つの組み合わせが、あなたの旅の進め方です。10問の場面から4つの型に分けます。友達や家族と旅行の話が噛み合わないとき、たいていはこのどちらかがずれています。

予定をいつ決めるかと、どう回るか

旅行の話が噛み合わないとき、原因はたいてい行き先ではありません。予定をどこまで先に組むかと、着いてから広く回るか一か所に留まるか。この2つのどちらかがずれています。

2つは独立しています。分刻みで組むのに一日中同じ町にいる人がいて、何も決めずに来て次々と移動する人もいる。計画的かどうかという一語では、この後半が抜け落ちます。

予定の立て方
現地で決める先に組む
回り方
一か所に沈むあちこち回る

一人旅ではなく、誰かと行った旅で答える

一人なら全部を自分の好みで決められますが、実際に食い違いが起きるのは同行者がいるときです。答えるときは、誰かと行った旅を思い出して、そこで自分がどう振る舞ったかを選んでください。

相手に合わせた部分も、そのまま答えて構いません。合わせられること自体が進め方の一部だからです。ただし、自分だけで決められたとしたらどうしたかも考えてみると、合わせている量が見えてきます。

同行者と噛み合わないところ

先に組む型は、限られた日程で見たいものを取りこぼしません。現地で決める型は、その日の天気や気分に合わせられます。片方から見るともう片方は、窮屈に見えるか、行き当たりばったりに見えます。

回り方も同じです。あちこち回る型は一度の旅から多くを持ち帰り、一か所に沈む型はその場所を深く知ります。移動そのものを消耗と感じるか、旅の一部と感じるかが分かれ目で、ここがずれていると二日目には疲れが出ます。

旅慣れているかどうかは出ません

回数の多さや行った国の数は関係ありません。何度も旅をしている人が現地で決める型とは限らず、初めての旅行でも予定を組まない人はいます。ここで見ているのは慣れではなく好みのほうです。旅慣れると予定を組まなくなると言われることがありますが、実際には回数を重ねても組み方が変わらない人のほうが多いはずです。

それから、進め方は旅の目的で変わります。休みに来たのか、見たいものがあって来たのかで、同じ人でも組み方が違う。10問のあいだで答えが割れていたなら、それは目的によって使い分けができているということです。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の旅の進め方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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