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方向感覚診断

位置のつかみ方を、目盛りで測ります

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

診断をはじめる

知らない場所で、自分がどこにいてどちらを向いているのかを、どうやってつかんでいるか。方角で分かる人、目印を繋いでいく人、手元の案内を見る人がいます。この診断は、迷いやすさを責めるものではなく、位置のつかみ方の違いを測ります。10問に答えると、あなたが何を手がかりに歩いているのかが目盛りで見えます。

何を手がかりに歩いているか

知らない街で自分の位置をつかむとき、使っている手がかりは人によって違います。体の向きで方角が分かる人、見覚えのあるものを繋いでいく人、手元の画面で確かめる人。この診断は、その手がかりの種類を点数にします。

方向音痴かどうかという一語では、この違いが消えます。目印を繋いで進む人は、知っている街ならまず迷いません。かわりに、目印のない場所では手が止まる。得意不得意ではなく、効く場所が違うということです。

回答を30点満点で採点し、点数の帯によって4タイプに分かれます。帯の幅は均等ではありません。合計点は中央に集まりやすいので、 真ん中を狭く、両端を広く取って、どのタイプも同じくらいの割合で出るようにしています。

通い慣れた道ではなく、はじめての場所で答える

毎日通っている道では、誰も迷いません。旅先や、はじめて降りた駅を思い出してください。質問は、知らない駅で地上に出たとき、建物の中で階を移動したあと、といった場面で聞きます。

画面を使うこと自体は、点数を下げる材料ではありません。見ながら歩いていても、頭の中で位置が分かっている人がいます。画面を閉じた瞬間にどちらへ歩き出せるか、そこを基準に答えると正確に出ます。

点数の低い側が失っていないもの

方角で分かる人が上、と並べているわけではありません。画面を手に持って歩く人は、どこへでも行けます。行き先を選ぶときに、行ったことがあるかどうかを考えなくていい。案内がある前提で組み立てているだけです。

高い側にも弱点があります。自分の感覚を信じて進むぶん、思い込みで外れたときの修正が遅れる。案内を見ている人のほうが早く気づく場面があります。点数は、間違えにくさではなく、何に頼っているかを示しています。

迷いやすさを責めるものではありません

この点数は、能力の順位ではありません。位置のつかみ方の違いを写しただけです。低く出たからといって、日常で困っているとは限らない。案内があれば困らない場面のほうが、いまはずっと多くなっています。

人と歩くときには、この差が出ます。方角で分かる人が目印で説明されると迷い、目印で歩く人が方角で言われると分からない。待ち合わせを伝えるときは、相手の側の手がかりに合わせるほうが早く着きます。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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