Neome

着いた場所に根を張る野営型

何も決めずに出て、着いた場所からほとんど動かない人

あちこち回る

現地で決める

先に組む

一か所に沈む

横軸 予定の立て方 / 縦軸 回り方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

予定を組まず、着いてからも動きません。宿の周りを歩いて、良さそうな店を見つけて、次の日も同じところに行く。旅の目的が見ることではなくいることなので、行った場所の数は最後まで増えません。この型の強みは、休めることです。旅はもともとかなりの負荷があります。移動、時間、判断。回る型は帰ってきてから疲れが出ますが、あなたは旅の途中で回復しています。日常から離れることを目的にすると、この型がいちばん確実に目的を果たします。しかも決めていないので、その日の体調に合わせて過ごせる。難しさは、何をしたかを説明できないことです。写真も少なく、行った場所も少ないので、旅の記録が残りません。同行者がいる場合はもっとはっきり出ます。回りたい人と一緒だと、あなたの過ごし方は動かない人として扱われます。もうひとつ、この型は行かなくても得られるものと似ています。休むことが目的なら、家でもいい。旅に出る意味を自分の中に持っておかないと、行かない選択が毎回増えていきます。

つよみ

  • 旅の途中で回復できる
  • その日の体調に合わせられる
  • 判断に疲れない
  • 日常から確実に離れられる

気をつけたいこと

  • 旅の記録が残らない
  • 同行者と過ごし方がずれる
  • 家で休むのと差がつきにくい

次の一手

動く必要はありません。足すのは、その場所でしかできない一つだけです。朝の景色でも、地元の食べ物でも、店の人と話すことでもかまいません。一つあれば、家で休むのとは違う日になります。もうひとつ、同行者がいる旅では、動く日と動かない日を先に分けておくこと。予定を組まない型でも、この一線だけは決めておくと揉めません。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の旅の進め方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。