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片づけ方診断

手放す速さと、しまうか見せるかで片づけ方が4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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同じ部屋でも、ものを減らして片づける人と、しまい込んで片づける人がいます。そして、使うものを出しておく人と、見えないところに収める人がいます。この2つの組み合わせで、部屋との付き合い方は4つのタイプに分かれます。10問に答えると、あなたの部屋が快適な理由と、たまに手に負えなくなる理由が見えてきます。

片づけを2つの動作に分ける

片づけが得意か苦手かという言い方には、別々の動作が2つ混ざっています。ものを手放せるかどうか。そして残したものを見せて置くか、しまい込むか。この診断はそこを分けて、部屋との付き合い方を4つに分類します。

手放すのが速い人でも、残したものを全部しまい込む人と、見える場所に並べる人がいます。逆に手放せない人でも、詰め込んで蓋を閉める人と、出したままにする人がいる。片づけ方の相談がかみ合わないのは、この2つを1つの言葉で呼んでいるからです。

手放す速さ
とっておくすぐ手放す
置き方
しまい込む見せて置く

理想の部屋ではなく、いまの部屋で答える

質問は、一年使っていないものを見つけたとき、紙袋や空き箱をどうするか、といった場面で聞きます。答えるときは、こうしたいと思っている自分ではなく、実際にいまの部屋がどうなっているかで選んでください。理想で答えると、理想の部屋の説明が出てきます。

見るのは、片づけた直後の部屋ではなく、ふだんの状態の部屋です。誰かが来る前に整えた状態を基準にすると、あなたの型ではなく、よそ行きの型が出ます。今この瞬間に部屋を見回して、目に入るものを思い出しながら答えるのがいちばん近道です。

4つの型に、片づいている順番はありません

ものが少なくて何も出ていない型がいちばん上、という診断ではありません。出しっぱなしに見える型は、使うものに手が届く速さと引き換えにそうなっています。しまい込む型は見た目が整う代わりに、しまったものの在りかを忘れやすい。得と損が型ごとに違います。

片づけの本やアドバイスが自分に合わないと感じるとき、たいていそれは正反対の型に向けて書かれています。手放すことが前提の方法は、とっておく型には効きません。隠す収納をすすめる方法は、見せて置く型から使うときの速さを奪います。ひとつの動作だけが違う型のやり方なら、無理なく取り入れられます。

部屋の広さや暮らし方は考慮していません

この診断が見ているのは、ものに対するあなたの動き方だけです。部屋の広さ、収納の量、一緒に住んでいる人の有無は測っていません。同じ型でも、収納が多い家と少ない家では、部屋の見え方がまったく変わります。

型は暮らしが変わると動きます。引っ越した、家族が増えた、働く場所が変わった。そういう節目のあとに受け直すと違う型が出ることがあります。それは診断が外れたのではなく、部屋との付き合い方が実際に変わったということです。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の暮らし方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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