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金銭感覚診断

お金の向け先と、決め方で4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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お金の使い方は、二つのことで決まります。今の楽しみに向けるのか、先の備えに向けるのか。そして、決めた枠の中で判断するのか、そのつど状況で決めるのか。この組み合わせで、金銭感覚は4つのかたちに分かれます。10問に答えると、あなたがお金をどう配分しているのかが見えてきます。貯まる人が正しい、という診断ではありません。向け先にも決め方にも、それぞれの効きどころがあります。

向け先と、決め方は別のもの

お金の使い方は、どこへ向けるかと、どう決めるかで分かれます。今の楽しみに向けるか先の備えに向けるかが一つ。決めた枠の中で判断するか、そのつど状況で決めるかがもう一つ。この2つが独立しているので4つになります。

貯まる人と貯まらない人、という一本の線では、枠を決めていないのに気づくと先へ回している人が説明できません。逆に、きっちり枠を決めたうえで、その枠を全部その日の楽しみに使い切る人もいます。同じ線には並びません。

お金の向け先
今の楽しみ先の備え
決め方
決めた枠を守るそのつど判断する

特別な出費のあった月を外す

引っ越しや大きな買い物のあった月は、誰でも枠を守る側に寄ります。何も起きなかったふつうの月を思い浮かべてください。質問は、予定外の収入があったとき、月の途中で使いすぎたと気づいたとき、といった形で聞きます。

収入の額は関係ありません。ここで見ているのは配分のしかたなので、多い人でも少ない人でも同じように読めます。額が増えたら行動が変わると思う人も、いまの額でどうしているかのほうで答えてください。

効きどころが違う

貯まる型が正しい、という診断ではありません。先の備えに向ける型は、想定外の出費に強くなります。今の楽しみに向ける型は、そのお金がいちばん価値を持つ時期に使い切っています。効く場面が違うだけです。

決め方のほうは、変化への強さが違います。枠を守る型は、収入が減っても組み替えが早い。そのつど決める型は、突発の機会を逃さないかわりに、大きめの判断が続けて重なると足元が見えにくくなります。

家計の良し悪しは判定していません

いくら貯まっているかも、借り入れがあるかどうかも、ここでは扱っていません。出るのは配分の癖だけです。家計の状態を測るものでも、お金の相談の代わりになるものでもないと思って読んでください。

配分は年齢と立場で動きます。守るものが増えれば備えに寄り、余裕が出れば楽しみのほうへ戻る。いまの型がこの先も続くものと思わず、この数年の自分の位置として読むのが、いちばん役に立つ使い方です。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。資産運用や家計についての助言でもありません。自分の考え方を振り返るきっかけとしてお使いください。

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