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話し方診断

話の運び方と、会話でまわる役から4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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同じ出来事を話しても、人によって始め方が違います。結論から言う人と、その日の様子から順に語る人。そして会話の中で、自分から話す側にまわる人と、相手の話を引き出す側にまわる人がいます。この二つの組み合わせで、話し方は4つのかたちに分かれます。10問に答えると、あなたが会話でどう振る舞っているかが見えてきます。話し上手かどうかを測るものではありません。

最初の一言と、その場で取る位置

週末の話を振られたとき、出だしで分かれます。「楽しかった」から入る人と、「土曜の朝に起きたら」から入る人。そこにもう一つ、その場で自分から話す側にまわるか、相手の話を伸ばす側にまわるかが重なって、話し方は4つに分かれます。

この2つは連動しません。結論から話す人がよく喋るとは限らず、要点だけ短く返して先を相手に預ける人がいます。順に語る人が聞き役とも限らず、その日の様子から話しはじめて場の真ん中に居続ける人もいます。

話の運び方
流れで話す結論から話す
場での役
聞き役にまわる話し手にまわる

仕事の報告ではなく、雑談で答える

報告の場では、誰でも結論から話すよう訓練されています。訓練された形ではなく、気を抜いているときの形のほうがあなたの話し方です。質問は、説明が長くなりそうだと気づいたとき、といった場面で聞くので、親しい人との会話を思い浮かべてください。

場の人数も揃えたほうが安定します。1対1のときと、何人かで囲んでいるときでは、まわる役が変わるからです。いちばん時間を使っている場を先に一つ決めてから答えはじめてください。役は場ごとに交代するので、混ぜると平均に寄ります。

相手が待っているのが結論とは限らない

4つの型に上手い下手はありません。結論から話す形が生きるのは、相手が判断を待っている場面です。何があったかを分かってほしい話では、順にたどる形のほうが届きます。同じ話し方が、場面によって親切にも不親切にもなります。

役のほうも同じで、話し手ばかり集まった場は情報が多いのに誰の話も残りません。聞き役ばかりだと、静かなまま終わります。自分の型が分かれば、その場にいま足りていないほうへ寄せられる。話し方そのものを直す必要はありません。

相手にどう聞こえているかは別の話

話が届いているかどうかは、ここからは分かりません。出るのは、あなたがどう組み立てて、どの位置に立ちがちかという癖だけです。結論から話す人の説明が分かりやすいとは限らず、語る型の話が長すぎるとも限りません。

せっかちな相手には結論から、じっくり聞く相手には流れで話す。そういう使い分けをしている人は、いちばん長く一緒にいる相手を一人選び直してから受けると、繕っていないほうの形が出ます。使い分けの幅も、それで測れます。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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