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褒められ方診断

受け取り方と、そのあとの返し方で4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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褒められたとき、それをどう受け取ってどう返すか。そのまま受け取る人と、一度打ち消す人。そしてそのあと相手にも返す人と、話題を変える人がいます。この組み合わせで、褒められ方は4つのかたちに分かれます。10問に答えると、あなたのところで褒め言葉がどう扱われているのかが見えてきます。素直に受け取れるほうがいい、という診断ではありません。

打ち消したあと、会話がどこへ行くか

「いえ、まだまだです」と言ったあとに何が続くかは、人によって違います。そこから相手のことを褒め返す人と、話題ごと別の場所へ移してしまう人。同じ一言の否定でも、前者では会話が続き、後者では止まる。相手の側に残るものが別物です。

この診断は、褒め言葉を受け取るか打ち消すかと、そのあと相手に返すか話を移すかを分けて測ります。素直に受け取れない、という言葉には少なくとも2種類が混ざっていて、まとめて扱うと直しようのない性格の話になってしまいます。

受け取り方
打ち消すそのまま受け取る
そのあと
話題を変える相手にも返す

頭に浮かんだ言葉ではなく、口に出た言葉で答える

実際に声になったほうを思い出してください。心の中では嬉しく思っていても、口が先に否定していることがあります。この診断が拾うのは口に出たほうで、相手が受け取っているのもそちらです。両者はよくずれるので、区別して答える価値があります。

相手は身近な人に限ってください。取引先や初対面の人への返しは、型ではなく作法で決まります。何度も顔を合わせる相手のほうが、繕う余裕がないぶん素の反応が出ます。同じ相手を思い浮かべたまま最後まで答えると、結果がぶれません。

打ち消す側が守っているもの

そのまま受け取れるほうが良い、という診断ではありません。打ち消す返しには、その場にいる他の人との差を目立たせない働きがあります。同じ場で褒められなかった人がいるとき、まだまだですの一言が場を平らに戻していることは珍しくありません。

受け取る側にも負担はあります。まっすぐ喜ぶと相手は次も褒めやすくなりますが、褒められる回数が増えたぶん、応えなければという気持ちも増える。どちらの型も楽をしているわけではなく、別の場所で釣り合いを取っています。

自己評価の高さは出ません

自分をどう評価しているかは、ここからは分かりません。褒め言葉をどう扱うかという手つきだけを見ています。打ち消す人が自信を持っていないとは限らず、受け取る人が自分を高く見ているとも限らない。返し方は習慣の側にあります。

打ち消しが、返す言葉を用意するための時間稼ぎになっていることもあります。とっさに何と言うか決まっていない人ほど、まず否定してから考える。褒められ慣れていないのではなく、返し方の在庫が少ないだけ、ということも珍しくありません。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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