Neome

見送った扉をもう一度叩く再挑戦型

行かなかった道へ、あとから戻っていく人

もう一度やり直す

やったこと

やらなかったこと

同じ場面を避ける

横軸 悔やむのは / 縦軸 次への持ち込み。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

やらなかったことを悔やんで、そこへ戻ろうとする人です。何年か経って思い出すのは手を出さなかったことだし、選ばなかったほうの道はよく考える。迷った末に見送ったことは、ずっと引っかかっています。失敗したときより何もしなかったときのほうが残るし、出てくるのは動いていればという形。似た場面が来れば今度こそやると思うし、悔やんだ相手や場所にはもう一度向き合う。後悔が残しているのは、やり直すための材料です。あなたの後悔は、まだ終わっていません。この型のところでは、後悔が動力になります。多くの人は、悔やんだ話をそのまま記憶にしてしまいます。あなたは持ち越すので、同じ扉が現れたときに前と違う手が出る。しかも動かなかったことを悔やむ性質なので、二度目には迷いが短くなります。何年もかけて取り戻したという話の主は、たいていこの型です。過ぎたことを材料に変えられるのは、簡単なことではありません。ただし、戻れる扉ばかりではありません。相手も場所も、その年数のあいだに変わっています。もうひとつ、やらなかったことを悔やむ性質は、いま目の前にある選択にも効きます。逃したくないという気持ちが、選ばなくていいものまで選ばせることがあります。

つよみ

  • 後悔が動力に変わること
  • 二度目に前と違う手が出ること
  • 迷いが短くなること
  • 過ぎたことを材料にできること

気をつけたいこと

  • 戻れる扉ばかりではないこと
  • 相手も場所も変わっていること
  • 選ばなくていいものまで選ぶこと

次の一手

戻ろうとする力は、そのまま持っていて構いません。かわりに、戻る前に相手や場所の今を一度だけ見てください。あなたが覚えている姿と、いまの姿は違います。同じ扉に見えて、開く先が変わっていることがあります。もうひとつ、いま迷っている選択のうち一つだけ、見送ると決めておくこと。逃したくない気持ちは、選ばなくていいものまで選ばせます。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。