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同じ轍を踏まないと決める封印型

しくじった道を、地図から消していく人

横軸 悔やむのは / 縦軸 次への持ち込み。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

やってしまったことを悔やんで、その場面ごと避ける人です。何年か経って思い出すのはやってしまったことだし、失敗したときのほうが残る。出てくるのは、やらなければという形です。選ばなかったほうの道は考えたことがないし、見送ったことは正解だったと思う。似た場面が来れば今度は避けるし、悔やんだ相手や場所には二度と近づきません。後悔が残しているのは、二度としないという決めです。あなたは、通った道に印をつけています。この型は、いちばん減りません。同じ失敗を二度やる人は多く、それは決めていないからです。あなたは決めるので、そこが減る。しかも避ける対象がはっきりしているので、迷いに時間を使いません。危ないところを踏まずに進めるのは、通ったあとに印をつけてきたからです。過去の一件を根拠として使えるのは、この型だけです。ただし、場面ごと避けると、その場面にあった良いものも一緒に消えます。一度の失敗で閉じた道の先に、何があったかは分かりません。もうひとつ、避ける対象が増えていくと、通れる道はだんだん狭くなります。減らす方向にしか動かないので、広がる機会がありません。

つよみ

  • 同じ失敗が減ること
  • 避ける対象がはっきりしていること
  • 迷いに時間を使わないこと
  • 過去の一件を根拠として使えること

気をつけたいこと

  • その場面の良いものも消えること
  • 閉じた道の先が分からないこと
  • 通れる道が狭くなっていくこと

次の一手

避ける決めは、そのままで構いません。かわりに、閉じた道のうち一つだけ、何を避けたのかを分けて書いてください。場面ごとなのか、相手なのか、そのときのやり方なのか。分けると、閉じなくていい部分が出てきます。もうひとつ、年に一度だけ、印をつけた場所を数えること。増える一方だと、通れる道は狭くなっていきます。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。