決め方のくせ診断
材料の集め方と決めたあとの扱い方で、決断のくせは4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
しくじった道を、地図から消していく人
もう一度やり直す
やったこと
やらなかったこと
同じ場面を避ける
やってしまったことを悔やんで、その場面ごと避ける人です。何年か経って思い出すのはやってしまったことだし、失敗したときのほうが残る。出てくるのは、やらなければという形です。選ばなかったほうの道は考えたことがないし、見送ったことは正解だったと思う。似た場面が来れば今度は避けるし、悔やんだ相手や場所には二度と近づきません。後悔が残しているのは、二度としないという決めです。あなたは、通った道に印をつけています。この型は、いちばん減りません。同じ失敗を二度やる人は多く、それは決めていないからです。あなたは決めるので、そこが減る。しかも避ける対象がはっきりしているので、迷いに時間を使いません。危ないところを踏まずに進めるのは、通ったあとに印をつけてきたからです。過去の一件を根拠として使えるのは、この型だけです。ただし、場面ごと避けると、その場面にあった良いものも一緒に消えます。一度の失敗で閉じた道の先に、何があったかは分かりません。もうひとつ、避ける対象が増えていくと、通れる道はだんだん狭くなります。減らす方向にしか動かないので、広がる機会がありません。
避ける決めは、そのままで構いません。かわりに、閉じた道のうち一つだけ、何を避けたのかを分けて書いてください。場面ごとなのか、相手なのか、そのときのやり方なのか。分けると、閉じなくていい部分が出てきます。もうひとつ、年に一度だけ、印をつけた場所を数えること。増える一方だと、通れる道は狭くなっていきます。
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材料の集め方と決めたあとの扱い方で、決断のくせは4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
回復に必要なひとりの時間を、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
何が気になるかと、どれだけ残るかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
約束の仕方と果たし方で、4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
言い方と届け方で、謝り方は4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
知らないものへの踏み出し方を、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。