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決め方のくせ診断

材料の集め方と決めたあとの扱い方で、決断のくせは4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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同じ選択でも、決めるまでにどれだけ材料を集めるかと、決めたあとにその決定をどう扱うかは人によって違います。10問の場面で、あなたの決め方のくせを2つの軸から測ります。速く決める人が優れているわけでも、迷わない人が強いわけでもありません。それぞれに得をする場面と、損をする場面があります。

決めるまでと、決めたあと

決断力という言葉は、決めるまでの速さだけを指して使われます。この診断はそこにもう1つ足します。決めたあと、その決定をどう扱うか。通し切るのか、進みながら見直すのか。決断の質は、後半のほうに出ることが多いのです。

材料を集めてから決めたのに、あとから何度も見直す人がいます。手触りで即決するのに、決めたら二度と振り返らない人もいる。この2つの組み合わせで、同じ「決めるのが速い人」がまったく違う結果を出します。

決めるまで
手触りで決める材料を集める
決めたあと
見直しながら進む決めたら通す

取り返しのつく決断で答える

人生を左右する決断は回数が少なく、そのときの事情に強く左右されます。思い出してほしいのは、日常的に繰り返している決断のほうです。店を選ぶ、予定を入れる、買うかどうかを決める。そこに素のくせが出ます。

それから、良い決断だったかどうかで選ばないでください。結果が良かった決断だけを思い出すと、そのとき偶然合っていたやり方が答えになります。ここで聞いているのは手順であって、成否ではありません。

速さと粘りは、別のところで効く

手触りで決める型は機会を逃さない代わりに、後から材料が出てきたときに揺れます。集めてから決める型は納得して進める代わりに、集めているあいだに状況が変わることがあります。速さが有利な場面と、そうでない場面があります。

決めたあとの扱いも同じです。通し切る型は周りが動きやすくなる代わりに、間違いに気づいても引き返しにくい。見直しながら進む型は修正が効く代わりに、一緒に動く人が方針を信じきれなくなります。

決断力の強さは出ません

迷わないことを強さとして扱っていません。手触りで決める型が優れているわけではなく、集める型が臆病なわけでもない。ここで見ているのは手順の形だけで、そこに優劣は付けていません。

それから、くせは分野によって変わります。仕事では材料を集めるのに、買い物は即決という人は珍しくありません。10問のあいだで答えが割れていたなら、それは領域ごとに使い分けられているということです。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の決め方を振り返るきっかけとしてお使いください。

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