Neome

面白ければ一気、合わなければ閉じる型

合うかどうかを早く見極めて、当たりだけ走り抜ける人

一気に読む

途中でやめてもいい

最後まで読む

少しずつ進める

横軸 読み終え方 / 縦軸 読む速さ。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

合わない本はすぐ閉じ、当たった本は一気に読む人です。思ったより合わなければすぐ閉じるし、先が読めてしまえばそこでやめる。ただし、面白い本に当たればその日のうちに読み切るし、一度に何十ページも進む。読み終わっていない本はけっこうあるし、一冊にかかる期間は一日か二日です。あなたは、読む時間を当たった本だけに集中させています。この型は、時間の使い方がいちばん効率的です。合わない本を読み続けている時間は、そのぶん読めたはずの本を読まなかった時間でもあります。あなたはそこを切るので、同じ時間で当たりに触れる回数が多くなる。しかも当たったときは一気に読むので、受け取る量も落ちません。手を出した冊数と読み切った冊数の差が大きい人ほど、実は良い本に多く出会っています。ただし、早く切ると、あとから効いてくる本を落とします。前半が退屈でも後半で変わる本は確かにあり、あなたはその手前で閉じています。もうひとつ、合わないと判断する基準は、そのときの自分の状態にも左右されます。同じ本を別の時期に開けば当たることもありますが、一度閉じた本を開き直す機会はほとんど来ません。

つよみ

  • 当たりに触れる回数の多さ
  • 合わない本に時間を使わないこと
  • 当たったときに受け取る量が落ちないこと
  • 読む時間を集中させられること

気をつけたいこと

  • 後半で変わる本を手前で閉じること
  • そのときの状態に判断が左右されること
  • 閉じた本を開き直す機会が来ないこと

次の一手

切り方は変えなくて構いません。かわりに、閉じた本を捨てずに置いておいてください。半年後に一度だけ開き直す。そのときの状態が変わっていて、当たりに変わることがあります。もうひとつ、閉じるときにどこで閉じたかだけ残すこと。同じ場所で何冊も閉じているなら、それはその本ではなく、あなたが苦手な形のほうかもしれません。

結果をシェアする

保存できる画像は縦長なので、ストーリーズにもそのまま貼れます。 共有されるのは結果タイプのページだけで、あなたの回答内容はリンクにも画像にも含まれません。

続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の楽しみ方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。