Neome

あちこちへ足を運ぶ行脚型

好きなものが増えるたび、行き先のほうも増えていく人

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好きなものが複数あって、そのどれにも足を運ぶ人です。好きなものはいくつも挙がるし、新しく気になるものが現れれば並行して追いかける。使えるお金があるときに先に選ぶのは、出かける予定のほうです。手元にはほとんど何も残らず、振り返って思い出すのはその場にいたときのこと。あなたの好きなものは、部屋ではなく予定表のほうに現れます。この型は、いちばん多くのものを見ています。複数を追いかけて、しかも現場に行くので、一年のあいだに通る場所の数がほかの型とは桁が違う。そのぶん、比べられる材料を持っています。一つしか知らない人には見えない共通点や違いが、あなたには見える。好きなものについて話したときに話が広いのは、実際に広く歩いているからです。ただし、体験は残そうとしないかぎり残りません。あなたの手元にあるのは記憶だけで、記憶は順番から先に薄れていきます。三年前に何度行ったかを、あなたはもう正確には言えないはずです。もうひとつ、複数を並行して現場に通うやり方は、時間もお金も動きます。どのくらい動いたかは手元に何も残らないぶん、あとから確かめにくい。棚が埋まっていく人と違って、あなたには増えていく目印がありません。

つよみ

  • 一年で通る場所の数の多さ
  • 比べられる材料を持っていること
  • 一つしか知らない人に見えない違いが見えること
  • 話の広さが実際の足で裏づけられていること

気をつけたいこと

  • 残そうとしないと体験が残らないこと
  • 記憶が順番から先に薄れること
  • 増えていく目印が手元にないこと

次の一手

集める必要はありませんが、行った記録だけは残してください。日付と場所を一行。写真でなくて構いません。順番は記憶からいちばん早く消えるので、そこだけ外に置いておくと、あとから全部がつながります。もうひとつ、月に一度だけ、行った回数をまとめて見ること。手元に何も残らない型は、増えていく目印を自分で作らないと、自分の動きが見えなくなります。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の楽しみ方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。