Neome

自分だけ分かる印を打つ符丁型

一行か二行で、自分の手が動く分だけ残す人

横軸 書く量 / 縦軸 書く先。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

自分に関わるところだけを、自分にしか分からない形で書く人です。書いているのは自分に関わるところだけで、分量は一行か二行。話が脱線すれば書く手を止めるし、追いつかなくなれば書くのをやめて聞きます。記号や略語は自分にしか意味が分からないし、見せてほしいと言われても見せたくない。取ったあとは見返さないし、半年後に読み返せば何のことか分かりません。あなたにとってメモは、残すものではなく引っかけておくものです。この型が優先しているのは、聞くことです。書いている時間、人は話を聞いていません。あなたは書く量を最小にしているので、その場のやりとりをいちばん受け取っています。表情も、言いよどんだところも、書いている人には見えていない部分です。しかも自分がやることだけは押さえているので、動きは止まりません。手数が少なく、それでいて必要なものは落ちていない型です。ただし、引っかけた印は、時間が経つと外れます。半年後に何のことか分からないというのは、そこに残したはずのものが消えたということです。もうひとつ、記録が手元にないので、あとから確かめる必要が出たときに戻れません。誰かの記録を借りることになります。

つよみ

  • その場のやりとりをいちばん受け取ること
  • 表情や言いよどみが見えていること
  • 自分がやることは押さえていること
  • 手数が少なくて動きが止まらないこと

気をつけたいこと

  • 時間が経つと印が外れること
  • あとから確かめるときに戻れないこと
  • 誰かの記録を借りることになること

次の一手

書く量を増やす必要はありません。かわりに、その一行に日付と誰との話かだけ足してください。二語で足ります。引っかけた印は時間が経つと外れますが、日付と相手があれば辿り直せます。もうひとつ、あとで確かめが要りそうな話の回だけ、誰かの記録がどこにあるかを聞いておくこと。戻る場所さえ分かっていれば、書かなくて済みます。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。