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二、三日で見取り図ができる型

少し試せば見当がつき、そこから普通に動ける人

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短い時間で見当をつけて、そこから動ける人です。初日でも半日あれば見当がつくし、やり方が違えば試してから切り替える。道具はひととおり試して覚えるし、分からないことはまとめて聞く。調子は数日で戻るし、座る場所や配置も数日で決まります。あなたは、大まかな地図ができた時点で歩き出します。この型は、立ち上がりと正確さのつり合いがいちばん良い。全部分かるまで待つ人より速く、いきなり動く人より間違いが少ない。しかも試してから切り替えるので、前のやり方と新しいやり方のどちらが合うかを自分で判断できます。合わせるべきところだけ合わせて、残りは持ち込める。環境の変化が多い場所で、この型はいちばん消耗しません。ただし、大まかな地図で動き出すと、細かい部分は入っていないままです。数日で慣れた感覚があるぶん、まだ知らないことがあるという前提が抜けやすくなります。もうひとつ、慣れるのが早い人は、周りの慣れる速さと自分の速さがずれます。同じ時期に来た人がまだ手探りでいることに、あなたは気づきにくくなります。

つよみ

  • 待つ人より速く、急ぐ人より間違いが少ないこと
  • 合うやり方を自分で判断できること
  • 合わせる部分と持ち込む部分を選べること
  • 変化が多い場所で消耗しないこと

気をつけたいこと

  • 細かい部分が入らないまま動き出すこと
  • まだ知らないことがある前提が抜けること
  • 周りの慣れる速さとずれること

次の一手

立ち上がり方は変えなくて構いません。かわりに、慣れたと感じた時点で、まだ知らないことを一つ書き出してください。数日で回った範囲の外に、必ず何かがあります。書き出すと、慣れた感覚に穴があることが分かります。もうひとつ、同じ時期に来た人の様子を一度だけ見ること。あなたの速さが基準になっていると、まだ手探りの人に気づけません。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の慣れ方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。