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マイペース度診断

まわりの速度に合わせる人か、自分の速度で進む人か

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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まわりが急いでいるとき、あなたの速度は変わりますか。待ち合わせの時間、みんなと同じ注文、急に変わった予定。10問の場面でどう振る舞うかを選ぶと、あなたが周りに合わせている度合いと、自分の速度を保っている度合いのつり合いが見えてきます。マイペースは長所にも短所にもなります。どちらに転ぶかは、合わせ方のくせで決まります。

速さではなく、合わせ方を測っています

マイペースという言葉は、動作の遅さと結びつけて使われがちです。この診断が測っているのはそこではありません。まわりの速度が変わったときに、自分の速度がどれだけ引きずられるかを見ています。動きが速い人でも、周りに合わせて速いだけなら点数は低く出ますし、ゆっくりな人でも周りに合わせて緩めているなら同じです。

10問はすべて、まわりの速度が自分と違う場面で聞きます。待ち合わせに遅れそうなとき、話し合いが長引いたとき、予定が急に変わったとき。そこで自分の側を動かすか、そのままでいるか。30点満点のうち高いほど、外の速度に引きずられにくいという意味になります。

回答を30点満点で採点し、点数の帯によって4タイプに分かれます。帯の幅は均等ではありません。合計点は中央に集まりやすいので、 真ん中を狭く、両端を広く取って、どのタイプも同じくらいの割合で出るようにしています。

どの場を基準にするか

職場での自分と、親しい友達といるときの自分では、合わせ方がまるで違うのが普通です。迷ったら、いちばん長い時間を過ごしている場を基準にしてください。複数の場を混ぜて答えると、どこの自分でもない点数が出ます。10問すべてを同じ場で通すと、読んだときの当たり方が変わります。

それから、心がけではなく実際の行動で答えてください。合わせるべきだと思っていることと、実際に合わせていることは別です。この診断が拾えるのは後者だけで、前者で答えると、あなたの理想の説明が出てきます。直近の一か月で実際にどうしたかを思い出すのがいちばん近道です。

30点のどこに立っているか

高いほうがいい診断ではありません。点数が高い側には自分の手順を保てる強さがあり、低い側には場の速度をすばやく読み取る力があります。どちらが有利かは仕事や人間関係の種類で変わるので、それは環境との相性の話であって、能力の高低ではありません。

同じ点数でも、合わせる場面が決まっている人と、どこでも均等に合わせる人がいます。前者は特定の相手にだけ速度を渡していて、そこを離れれば自分の時計で動いている。後者は場所を問わず外の速度を拾っています。結果を読むときは、10問のうちどこで合わせたかを思い出してください。

マイペースと呼ばれるもののうち、測っていない部分

人からマイペースだねと言われるとき、そこには速度の話だけでなく、段取りの粗さや連絡の少なさが混ざっていることがあります。ここで扱うのは速度だけです。合わせるか合わせないかの一点しか見ていないので、周りが困っているかどうかまでは点数に出てきません。

点数が高く出ても、それが誰かに負担をかけているかどうかはここでは分かりません。逆に低く出ても、無理をして合わせているのか、合わせること自体が苦でないのかは区別できません。結果は自分の傾向の確認として読み、周りとの兼ね合いは別に考えてください。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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