Neome

流しながら新しい曲を拾う採集型

何かをしながら流して、その中から新しい曲を拾う人

音楽だけを聴く

同じ曲を繰り返す

新しい曲を探す

何かをしながら

横軸 選び方 / 縦軸 聴く場面。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

新しい曲を探しながら、聴くのは何かをしている最中である人です。再生するのは最近見つけた曲だし、気に入ればその人の別の曲も聴く。手元の曲は少しずつ増えていくし、勧められれば気が向いたときに聴く。ただし、聴いているあいだはたいてい何かをしています。歌詞は意味を確かめたことがある程度で、気に入った箇所は巻き戻して確かめる。あなたにとって音楽は、生活と並んで走るものです。この型は、いちばん効率よく音楽を取り込んでいます。向き合う時間を別に用意しなくていいので、聴ける総量が多い。しかも新しいものを探しているので、その総量の中身が入れ替わり続けます。移動中や作業中に流していたものの中から、あとで手元に残る一曲が出てくる。探すことと暮らすことが同じ時間に乗っているのは、この型だけです。ただし、何かをしながら聴くと、通り過ぎた曲の数のほうが多くなります。良かったはずなのに思い出せない曲が、あなたの履歴にはいくつもあるはずです。もうひとつ、拾った曲はその場面と結びつきます。移動中に聴いた曲は移動の曲になり、別の場面では同じようには聴こえない。曲そのものとして残るぶんが、少なくなります。

つよみ

  • 向き合う時間を別に用意せずに済むこと
  • 聴ける総量の多さ
  • 中身が入れ替わり続けること
  • 探すことと暮らすことが同じ時間に乗ること

気をつけたいこと

  • 通り過ぎた曲のほうが多くなること
  • 良かった感覚だけ残って曲名が残らないこと
  • 曲がその場面と結びついてしまうこと

次の一手

聴き方は変えなくて構いません。かわりに、引っかかった曲にだけ印をつけてください。あとで聴き直すためではなく、通り過ぎた中から拾い上げるためです。印がないと、良かったという感覚だけが残って曲名のほうが残りません。もうひとつ、月に一度だけ、何もしないで聴く時間を取ること。三十分で足ります。ながらで拾った曲をその時間に通して聴くと、場面から切り離した形で手元に残ります。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の楽しみ方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。