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カラオケ診断

選曲が定番か攻めるかと、場に合わせるかで4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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同じ部屋にいても、みんなが知っている曲を選ぶ人と、自分の好きな曲を入れる人がいます。そして、場の空気を見ながら歌う人と、自分の世界に入る人がいます。この2つの組み合わせで、カラオケでの立ち位置は4つのタイプに分かれます。10問に答えると、あなたがその場でどんな役割を担っているかが見えてきます。歌のうまさの話ではありません。

選曲と、場との関わりは別々に動く

カラオケでの振る舞いは、盛り上げ役かそうでないかで語られがちです。この診断は2つに分けます。どんな曲を入れるか。そして歌っているあいだ、場を見ているか自分の中に入っているか。この2つは同じ人の中でも別々に動きます。

誰も知らない曲を入れるのに場の空気はきちんと読んでいる人がいて、定番しか入れないのに歌い出すと自分の世界へ沈む人もいます。盛り上げ役という一語でまとめると、この2人がまったく同じ説明になってしまいます。

選曲
定番でそろえる好きな曲で攻める
場との関わり
自分の世界に入る場に合わせる

どの集まりを思い浮かべるか

メンバーによって振る舞いが変わるのは当たり前です。気心の知れた友達だけの部屋と、職場の集まりでは、選ぶ曲も歌い方もまるで違うことがあります。迷ったら、いちばん行く回数が多い集まりを基準にして、10問すべてを同じ部屋で通してください。

それから、歌いたい曲ではなく実際に入れた曲で答えてください。入れようとして結局やめた曲は、あなたの選曲には入りません。やめた理由のほうにこそ、場との関わり方が出ています。ここを正直に答えるほど、結果は当たります。

その部屋で誰が何を担っているか

4つの型に良し悪しはありません。全員が知っている曲を選ぶ人がいるから場が一つになりますし、誰も知らない曲を歌う人がいるから部屋に幅が出ます。同じ型ばかりが集まった部屋は、盛り上がっていてもどこか単調になります。

自分の型が分かると、その部屋に何が足りていないかも見えます。定番が続いて飽きてきたなら攻める曲が要りますし、知らない曲が続いて手拍子が止まっているなら誰かが全員の曲を入れる番です。役割は固定ではなく、その日の面子で交代できます。

歌のうまさは関係ありません

この診断は、歌が上手いかどうかを一切測っていません。選ぶ曲と、場との関わり方だけを見ています。上手い人が攻める曲を選ぶとは限らず、音程に自信がない人が定番を選ぶとも限りません。点数の出る採点機能とは別のものだと考えてください。

それから、結果は部屋の面子で変わります。同じ人でも、初対面の多い集まりでは場に合わせ、親しい友達とは自分の世界に入る。両方に心当たりがあるなら、あなたは相手によって切り替えている人です。その場合はどちらか一方の部屋を選び直して、もう一度受けてみてください。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は友人との話のきっかけとして、気軽にお使いください。

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