Neome

新しい一曲に向き合う開拓型

知らない曲を見つけて、その一曲に向き合う人

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新しい曲を探しに行き、見つけたらその曲だけを聴く人です。再生するのは聴いたことのない曲だし、気に入ったものを見つければ似た曲をさらに探す。手元にある曲は増え続けているし、勧められればすぐ聴いてみる。そして聴くときは、ほかに何もしていません。歌詞は全部覚えているし、気に入った箇所はそこだけ何度も聴き直す。あなたにとって音楽は、片手間にできるものではありません。この型が、いちばん多くの曲と実際に出会っています。探しに行く量と、一曲へ向ける注意の量を両方持っているので、聴いた数だけでなく、そのうち中身まで入っている割合が高い。流し聴きで通り過ぎた人には残らないものが、あなたには残ります。しかも探し続けているので、好みの範囲が年ごとに広がっていく。何が好きかと聞かれて答えが変わっていく人は、この型です。ただし、聴くのに時間と場所が要るということでもあります。まとまった時間が取れない時期には、聴く量そのものが落ちます。もうひとつ、新しいものを探し続けると、一曲と過ごす期間が短くなります。同じ曲を何年も聴き続けた人には、その年月のぶんだけ結びついた記憶がある。あなたの手元では曲が入れ替わるので、その結びつきが育ちにくくなります。

つよみ

  • 中身まで入っている割合の高さ
  • 好みの範囲が年ごとに広がること
  • 通り過ぎずに受け取れること
  • 出会う曲の数の多さ

気をつけたいこと

  • 聴くのに時間と場所が要ること
  • 忙しい時期に聴く量が落ちること
  • 一曲と過ごす期間が短くなること

次の一手

探し方も聴き方も変えなくて構いません。かわりに、一年に一曲だけ、置いておくものを決めてください。新しく探すのはそのままに、そこだけは入れ替えない。何年か経つと、その一曲にだけ年月が積み上がります。もうひとつ、まとまった時間が取れない時期のために、短く聴ける形を一つ用意しておくこと。三分でも向き合えるものを決めておけば、忙しい時期に聴く量が落ちなくなります。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の楽しみ方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。