Neome

知られていない曲を本気で歌う型

場の反応より、その曲を歌えたかどうかを大事にする人

場に合わせる

定番でそろえる

好きな曲で攻める

自分の世界に入る

横軸 選曲 / 縦軸 場との関わり。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

自分の好きな曲を入れて、歌っているあいだは自分の世界に入るタイプです。周りが知らない曲でも気にしませんし、盛り上がるかどうかで選曲を変えることもない。画面を見ながら、その一曲をきちんと歌い切ります。この型は、場に本物の熱を持ち込みます。全員が知っている曲だけで進む会は、安全ですが記憶に残りません。誰かが本気で好きなものを出した瞬間だけ、空気が変わる。あなたが入れた曲をきっかけに、その日いちばん盛り上がったという経験を持っている人は多いはずです。ただ、その効果は毎回出るわけではありません。知らない曲が続くと、聴いている側は待ち時間になります。あなたにとっての一曲は、他の人にとっては四分間の空白になることがある。しかも本人は歌に入っているので、その空気に気づきません。もうひとつ、この型は自分の番以外の時間の使い方が薄くなります。人が歌っているあいだに次の曲を選んでいると、場の話には入れない。歌そのものは満足でも、その集まり自体の記憶は薄くなりがちです。曲は残っても、誰と行ったかが残らないのはもったいない話です。

つよみ

  • 場に本物の熱を持ち込める
  • その日いちばんの盛り上がりを作ることがある
  • 反応を気にせず歌い切れる
  • 好きなものを堂々と出せる

気をつけたいこと

  • 知らない曲が続くと待ち時間になる
  • その空気に自分では気づかない
  • 自分の番以外の記憶が薄くなる

次の一手

選曲を変える必要はありません。ひとつだけ、入れる前に一言添えてください。この曲が好きで、と言うだけで、知らない曲が紹介に変わります。聴く側の姿勢がまったく違ってきます。もうひとつ、人の曲を一曲だけちゃんと聴く時間を作ること。次の選曲は後回しにできます。場の記憶は、自分が歌っていない時間のほうに残ります。

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