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最短で先へ抜ける踏破型

寄り道を飛ばし、詰まれば調べて、話の先へ向かう人

横軸 進め方 / 縦軸 詰まったとき。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

先へ進むことに向いていて、詰まったらすぐ調べる人です。新しく始めればまっすぐ本筋を進めるし、途中の寄り道は飛ばして先へ行く。進めなくなればすぐ調べるし、攻略情報は最初から見ながら進めることもある。本筋が終わればそこで終わりにするし、満足するのは話が最後まで見えたときです。あなたが受け取りたいのは、体験の中心にある筋のほうです。この型は、いちばん多くの作品に触れられます。一つに使う時間が短いので、同じ期間に通れる本数が多い。しかも詰まった時間を長く持たないので、途中でやめてしまうことがほとんどありません。始めたまま終わらない人が多い中で、あなたは最後まで見た数がいちばん多くなります。中身の話ができるのは、最後まで見た人だけです。ただし、飛ばした寄り道の中には、その作品でしか味わえないものが入っていることがあります。中心の筋は似た形をしていることが多く、違いはむしろ端のほうに出る。もうひとつ、すぐ調べるやり方は、詰まっている時間を消します。自分で解けたときの手ごたえは、詰まっていた時間の長さに比例します。短い時間で越えたぶん、越えた実感のほうも小さくなります。

つよみ

  • 同じ期間に通れる本数の多さ
  • 途中でやめてしまうことがないこと
  • 最後まで見た数がいちばん多いこと
  • 中身の話ができること

気をつけたいこと

  • その作品らしさが端に置かれていること
  • 詰まっている時間が消えること
  • 越えた実感が小さくなること

次の一手

進め方を変える必要はありません。かわりに、一本の作品につき寄り道を一つだけ残してみてください。全部を回る必要はなく、目についたものを一つ選ぶだけで足ります。その作品らしさは、たいてい中心の筋ではなく端のほうに置いてあるので、一つ寄るだけで受け取れる量が変わります。もうひとつ、調べる前に一度だけ自分で試すこと。解けなくて構いません。一回試してから答えを見ると、同じ答えでも入ってくる深さが違います。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の楽しみ方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。