Neome

自力で掘り下げる探究型

調べずに、隅から隅まで自分の手で見つけていく人

横軸 進め方 / 縦軸 詰まったとき。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

やり込むことに向いていて、しかも調べずに進める人です。隅から順に見て回るし、寄り道は全部やってから先へ行く。進めなくなっても解けるまで自分でやるし、攻略情報は見ないと決めている。見落としがあるかもしれないと思えば、もう一度自分で探す。一度クリアしたあとのやり込みが、あなたにとっては本番です。この型は、時間あたりの密度がいちばん高くなります。自分で見つけたものは、教えられたものとは残り方が違います。あなたが知っていることは全部、自分で当たって確かめたものです。しかも範囲を絞らないので、その量が多い。詳しさの中身が他の型と違うのはこのためで、あなたは知識としてではなく経験として持っています。同じ作品について話したとき、深さで並ぶ人がいません。ただし、調べずに全部を埋めようとすると、必要な時間が跳ね上がります。一本にかけた時間のぶんだけ、触れられなかった作品があります。もうひとつ、自力で見つけたものは、見つけられなかったものと区別がつきません。あなたが埋めたと思っている範囲の外に、まだ何かがある可能性は残ります。それを確かめるには調べるしかなく、あなたはそれをしません。

つよみ

  • 知っていることが全部自分で確かめたものであること
  • 範囲を絞らないので量が多いこと
  • 知識ではなく経験として持っていること
  • 深さで並ぶ人がいないこと

気をつけたいこと

  • 必要な時間が跳ね上がること
  • 触れられなかった作品があること
  • 埋めた範囲の外を確かめられないこと

次の一手

やり方は変えなくて構いません。かわりに、自分でもう終わったと判断したあとにだけ調べてください。終わってから確かめるのであれば、あなたが大事にしている体験は何も損なわれません。埋め残しが見つかっても、そこからまた自分で取りに行けます。もうひとつ、一本に使う時間を先に決めておくこと。区切りがないと、この型は一本で長い期間を使い切ります。決めておけば、触れられる作品の数のほうを自分で選べるようになります。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の楽しみ方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。