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調べ尽くして埋める完全型

隅まで埋めたい。そのために調べることも惜しまない人

横軸 進め方 / 縦軸 詰まったとき。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

やり込むことに向いていて、そのために調べる人です。寄り道は全部やってから進むし、本筋が終わったあとも全部を埋めるまで続ける。見落としがあるかもしれないと思えば一覧で確かめるし、選択肢で迷えばどちらが良いか調べる。満足するのは、極めたと思えたときです。あなたにとって遊ぶことは、最後まで見ることではなく、全部を手に入れることです。この型は、一つの作品からいちばん多くを取り出します。作り手が置いたものの大半は、本筋の外にあります。多くの人が触れないまま終わるその部分を、あなたは残らず回収する。しかも調べるので、取りこぼしがありません。同じ作品を遊んでも、あなたの手元に残るものは他の型の何倍にもなります。詳しさで並ぶ人がいないのは、範囲と精度を両方取っているからです。ただし、一つに使う時間が長くなるので、触れられる作品の数は減ります。しかも調べながら埋めていくと、進み方が作業に近づく時期がある。埋めることが目的になった区間は、あとから振り返っても中身が薄くなります。もうひとつ、調べて埋める順路は、自分で見つけた道ではありません。全部を回っても、通り方のほうは誰かが作ったものになります。

つよみ

  • 本筋の外に置かれたものを残らず回収すること
  • 調べるので取りこぼしがないこと
  • 一つの作品から取り出す量の多さ
  • 範囲と精度を両方取っていること

気をつけたいこと

  • 触れられる作品の数が減ること
  • 埋めることが目的になる区間があること
  • 通り方が誰かの作った道になること

次の一手

埋め方を変える必要はありません。かわりに、調べずに自分で探す場所を一つだけ決めてください。全部ではなく一か所で足ります。自分で見つけたものは、同じように埋めた記録の中でも別の位置に残るので、あとから思い出せる数が変わります。もうひとつ、作業になってきたと感じたら、そこで一度止めること。埋め残しは逃げません。熱が戻ってから続けたほうが、同じ時間をかけても手元に残るものが多くなります。

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続けて受けたい診断

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