Neome

食の冒険度診断

知らない味にどれだけ手を伸ばすかで、食の選び方が分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

診断をはじめる

初めての店でメニューを開いたとき、知らない名前を選ぶ人と、知っている料理に戻る人がいます。どちらが良いという話ではありません。冒険する人は外れも引きますし、定番を選ぶ人は毎回ちゃんと満足しています。10問の場面でどう選ぶかを答えると、あなたの食の選び方と、その選び方が得をしている場面が見えてきます。

知っている味から、どれだけ離れられるか

食の話は好き嫌いの多さで語られがちですが、この診断が測るのはそこではありません。知らない味にどれだけ手を伸ばすかだけを30点満点で見ています。食べられるものが少ない人でも、その範囲の中で新しいものを試していれば点数は上がります。

逆に何でも食べられる人でも、毎回同じものを頼んでいれば低く出ます。食べられる範囲の広さと、そこから外へ出ようとする動きは別のものです。ここで見ているのは後者、つまりメニューを前にしたときの手の伸ばし方です。

回答を30点満点で採点し、点数の帯によって4タイプに分かれます。帯の幅は均等ではありません。合計点は中央に集まりやすいので、 真ん中を狭く、両端を広く取って、どのタイプも同じくらいの割合で出るようにしています。

外食の場面で答える

質問は、初めての店でメニューを開いたとき、旅先で食事を選ぶとき、といった場面で聞きます。家での食事ではなく、選択肢が並んでいる場面を思い浮かべてください。家の食事は在庫と手間で決まるので、あなたの選び方が現れにくくなります。

それから、自分の分を自分で決められる場面で答えてください。人に合わせて頼んだ皿は、冒険度ではなく相手への配慮です。奢ってもらう場面や、みんなで取り分ける前提の場面も、この診断からは外して考えたほうが素直な結果になります。

冒険する側が得をするわけではない

点数が高いほうが豊かな食生活、という話ではありません。冒険する側は当たりに出会う回数が多い代わりに、外れも同じだけ引いています。定番に戻る側は驚きが少ない代わりに、毎回きちんと満足して店を出ています。満足の総量で見れば、どちらが上とは言えません。

点数が生きるのは、人と食事に行くときです。自分と相手の位置が離れていると、店選びで毎回小さくもめます。相手が冒険する側なら店を任せ、自分が冒険する側なら相手の分は定番から選ぶ。それだけで食事の時間がずいぶん楽になります。

好き嫌いの多さは測っていません

苦手な食べ物がいくつあるかは一切数えていません。体質や事情で食べられないものも同じです。それらは選び方の話ではなく、選択肢の側の話だからです。食べられないものが多い人でも、その範囲の中で動いていれば点数は高く出ます。

それから、点数は場面によって動きます。旅先では冒険して、日常では定番に戻る人は珍しくありません。10問のうち旅の場面と日常の場面で答えが割れていたなら、あなたはその使い分けができている人です。ならした点数だけを見ると、その器用さが消えます。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の好みを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

ほかの診断