Neome

知っている範囲で少し試す近場型

安心できる範囲の中で、少しずつ新しいものを足していく人

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冒険はしないが、まったく動かないわけでもないタイプです。よく行く店でたまに違うものを頼み、勧められれば一口もらう。知っている味からそう遠くない範囲で、少しずつ手を伸ばしています。この進み方は、いちばん失敗が少ない広げ方です。まったく知らない味に飛び込むと、口に合わなかったときの記憶が強く残り、次に手を伸ばしにくくなる。あなたは近いところから試すので、当たりの確率が高く、好きなものが着実に増えていきます。数年単位で見ると、実は最も食の幅が広がっているのがこの型です。ただ、広がり方が緩やかなので、自分では変化に気づきません。去年食べられなかったものを今年は普通に頼んでいても、その差は記憶に残らない。自分のことを保守的だと思っている人が多いのは、この型の特徴です。もうひとつ、きっかけが外から来ることに頼っています。勧められる、誘われる、店に貼ってある。自分から探しにいく動きがないので、周りに食に積極的な人がいない時期は、範囲が止まったままになります。止まっていること自体にも、やはり気づきません。

つよみ

  • 失敗の記憶を作らずに広げられる
  • 好きなものが着実に増えていく
  • 数年単位では食の幅が広い
  • 人の勧めを受け止められる

気をつけたいこと

  • 自分の変化に気づきにくい
  • きっかけを外に頼っている
  • 周りしだいで範囲が止まる

次の一手

やり方を変える必要はありません。ひとつだけ、去年は食べなかったのに今は普通に食べているものを思い出してみてください。思ったより出てくるはずです。自分が動いていることが分かると、次の一歩の抵抗が減ります。もうひとつ、月に一度は自分から一皿選ぶこと。勧められるのを待たずに選ぶ回が入ると、範囲の広がりが止まりません。

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続けて受けたい診断

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