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外の空気で充電する外気型

予定は決めないまま、とりあえず外へ出て充電する人

横軸 休みの使い道 / 縦軸 過ごす場所。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

休みを充電のために使うけれど、その充電が外で起きる人です。一日空けばゆっくりしたいと思うし、休みが終わって満足しているのはよく休めたとき。それでも天気がよければ少し歩きたくなるし、玄関は昼までには出ています。家にこもっているより、外の空気に触れているほうが切り替わりが早い。あなたにとって外出は、活動ではなく休む手段のほうです。この型は、切り替えの効率がいちばんいい型です。家にいると、休んでいるつもりでも目に入るものが日常のままです。片づいていない場所も、やりかけのことも視界にある。外に出るとそれが全部消えるので、頭の切り替えが早い。しかも予定を決めていないので、その日の状態に合わせて過ごし方を変えられます。歩く日もあれば、座っている日もある。必要な休み方は日によって違うので、決めていないことがそのまま効いています。ただし、決めていない外出は、記録に残りません。何をした休日だったかが思い出せないので、休んだ実感のほうが積み上がらないことがあります。もうひとつ、外は自分で調節できません。天気も混み具合も、その日の運です。休む手段を外に置いていると、条件が悪い日に代わりがないことになります。

つよみ

  • 日常が視界から消えること
  • 頭の切り替えが早いこと
  • その日の状態に合わせて変えられること
  • 決めていないことがそのまま効くこと

気をつけたいこと

  • 何をした休日か思い出せないこと
  • 休んだ実感が積み上がらないこと
  • 条件が悪い日に代わりがないこと

次の一手

決めないまま出るやり方は変えなくて構いません。かわりに、帰ってきたときに一行だけ残してください。どこへ行って、どうだったか。休んだ実感は、記録がないと積み上がりません。もうひとつ、外が使えない日のための過ごし方を一つ決めておくこと。天気の悪い日に家で切り替えられる形を持っている人は、条件に左右されずに休めます。

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続けて受けたい診断

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