Neome

家を作業場にする工房型

家から出ないまま、やりたかったことを進めていく人

外に出る

充電にあてる

やりたいことを進める

家で完結する

横軸 休みの使い道 / 縦軸 過ごす場所。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

休みを進めるために使うけれど、その場所が家である人です。一日空けば進めたいことが先に浮かぶし、休みが終わったあとに満足しているのは進んだものがあったとき。ただし、好きなことをする場所は家の中が中心で、天気のいい日でも窓を開ければ十分だと感じる。誰かと会うなら、家に来てもらうほうがいい。あなたの休日は、外に出ないまま中身が詰まっています。この型は、いちばん密度の高い休日を過ごしています。移動に時間を取られないので、使える時間がそのまま中身の時間になる。しかも家には自分の道具と自分の環境がそろっているので、始めるまでの摩擦がほとんどありません。外へ出る人が支度と移動に使う二時間を、あなたは丸ごと中身に使えます。何かを積み上げる種類のことで、この型は強い。ただし、家の中で完結すると、入ってくるものが自分の持ち物だけになります。進む方向が変わるきっかけは、たいてい外から来ます。あなたの休日には、その入り口がありません。もうひとつ、家が作業場になると、休む場所と進める場所が同じになります。切り替える合図が物理的にないので、休んでいるつもりの時間にも頭のほうが働き続けていることがあります。

つよみ

  • 使える時間がそのまま中身になること
  • 始めるまでの摩擦がないこと
  • 自分の道具と環境がそろっていること
  • 積み上げる種類のことへの強さ

気をつけたいこと

  • 入ってくるものが自分の持ち物だけになること
  • 方向が変わるきっかけがないこと
  • 休む場所と進める場所が同じであること

次の一手

出かける必要はありません。かわりに、家の中で場所を分けてください。進める場所と休む場所を、机と椅子でも、部屋の端と端でも構いません。物理的に違えば、頭のほうも切り替わります。もうひとつ、月に一度だけ外で半日過ごすこと。目的はなくて構いません。進む方向が変わるきっかけは外から来るので、入り口を一つ開けておくと、積み上げる中身のほうが変わります。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の過ごし方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。