Neome

外に出て予定を進める行動型

休みの日も外へ出て、やりたかったことを片づけていく人

外に出る

充電にあてる

やりたいことを進める

家で完結する

横軸 休みの使い道 / 縦軸 過ごす場所。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

休みを、進めるための時間として使う人です。休みの前の夜に考えるのは明日やることの中身だし、一日空けば進めたいことが先に浮かぶ。目が覚めればすぐ動き出すし、天気がよければ出かけないともったいないと感じる。しかもその場所は家の外です。休みが終わったあとに満足しているのは、進んだものがあったときです。あなたにとって休日は、平日とは種類の違う活動時間になっています。この型の一年は、中身が濃くなります。休みのたびに何かが前に進むので、一年後に振り返ったときの差がはっきり出る。しかも外へ出るぶん、進む中身に人や場所が絡みます。家の中だけで完結する進み方より、思いがけない方向へ伸びることが多い。やりたかったことを実際にやった回数で数えると、この型が抜けています。ただし、休みが活動の時間になっていると、休むための時間はどこにも確保されていません。疲れは進んでいるあいだには感じにくく、進みが鈍ってから気づきます。しかもそのとき、あなたは休み方のほうを持っていません。もうひとつ、進んだかどうかで満足を測る癖は、進まなかった休日を失敗として記録します。何も進まなかった一日は、本当は何も失っていないのに、あなたの中では損として残ります。

つよみ

  • 休みのたびに何かが前へ進むこと
  • 一年後に振り返ったときの差の大きさ
  • 人や場所が絡んで方向が伸びること
  • やりたかったことを実際にやる回数

気をつけたいこと

  • 休むための時間が確保されていないこと
  • 疲れに気づくのが遅れること
  • 進まなかった日が損として残ること

次の一手

休みの使い方を変える必要はありません。かわりに、進める予定のない日を月に一日だけ作ってください。休むための日ではなく、進めないと決めた日です。決めてあれば、進まなかったことが失敗になりません。もうひとつ、進みが鈍ってきたと感じたら、そこは踏ん張るところではなく止まるところだと先に決めておくこと。この型の人は、その線を前もって引いておかないと引けません。

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続けて受けたい診断

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