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お風呂の過ごし方診断

湯船の長さと、その時間の使い方で4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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お風呂の時間は、一日のうちで誰にも見られていない数少ない時間です。長く浸かる人とさっと済ませる人がいて、そのあいだ頭を空にする人と、考えごとをしている人がいます。この組み合わせで、お風呂の過ごし方は4つに分かれます。10問に答えると、あなたがその時間に何をさせているのかが見えてきます。長く浸かるほうがいい、という診断ではありません。

湯船の長さと、そのあいだの頭の中

お風呂は、一日のうちで誰にも見られていない数少ない時間です。この診断はそこを2つに分けます。湯船に長く浸かるのか、さっと済ませるのか。そしてそのあいだ、頭を空にしているのか、考えごとをしているのか。

長く浸かる人が全員くつろいでいるわけではありません。湯船の中でその日の失敗を反芻している人もいます。逆に5分で出る人が、その5分だけは何も考えていないこともある。時間の長さと、休まっているかどうかは別のものです。

湯船
さっと済ませる長く浸かる
その時間
頭を空にする考えごとをする

疲れていない日のお風呂で答える

極端に疲れた日は、誰でもさっと済ませます。逆に長い一日の終わりには、普段より長く浸かることもある。どちらも例外なので、平均的な平日の夜を思い浮かべて答えてください。

季節でも変わります。冬は長く、夏は短くなるのが自然です。いまの季節に引きずられていると感じたら、一年を通してどうしているかを思い出してください。この診断が見たいのは、気温ではなくあなたの過ごし方です。

その時間に何をさせているか

頭を空にする型は、その時間を回復にあてています。考えごとをする型は、誰にも邪魔されない時間を思考にあてている。どちらも使い道として理にかなっていて、長く浸かるほうが上等ということはありません。

気をつけたいのは、考えごとをする型が悩みを持ち込んだときです。逃げ場のない場所で同じことを繰り返し考えると、出たときに疲れが増えていることがあります。その日に限っては、さっと出るほうが休まります。

健康や美容の話はしていません

湯温や入浴時間が体にどう働くかは、この診断の範囲外です。ここで見ているのは、その時間をあなたがどう使っているかという過ごし方だけです。効果を調べたい場合は、専門の情報を見てください。

それから、住まいの事情でかたちが決まることもあります。追い焚きができない、時間帯が家族と重なる、浴室が寒い。そういう条件で短くなっている場合、それはあなたの好みではありません。結果と実感がずれたときは、そこを疑ってください。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。健康や入浴法についての助言でもありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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