Neome

好きなことだけ静かに積む蓄積型

順位も相手も見ないまま、好きなことだけを積み上げていく人

横軸 競う相手 / 縦軸 本気になる場面。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

人とも比べず、力を出す場所も絞っている人です。記録をつけるとしても自分の過去の分だけ、あるいはそもそもつけずに手ごたえで覚えている。誰かが先に上達しても、それは自分の話とは別のこととして眺めています。好きなこと以外にはあまり手が伸びず、運で決まることには何も引っかからない。あなたの中では、勝ち負けという枠組み自体があまり働いていません。この型がしているのは、競争ではなく蓄積です。競っていないので、続けるための理由が外側にありません。人がいなくなっても、流行が過ぎても、順位が発表されなくても、好きだという理由だけで続きます。だから積み上がる量は、かけた時間の長さにそのまま比例する。何年も同じことを続けている人がいたら、この型であることが多い。しかも本人は、それを努力として数えていません。ただし、比べていないということは、自分がどこまで来たのかを知る手がかりを持っていないということでもあります。上達したかどうかは手ごたえでしか分からず、その手ごたえは日によって変わります。もうひとつ、好きなこと以外には力が伸びません。伸ばす必要がないと判断しているのではなく、力を入れる場面としてそもそも数えていないからです。必要が生じたときに、そこから始めることになる。積んできた時間が長いほど、この差ははっきり出ます。

つよみ

  • 外側に理由がなくても続くこと
  • かけた時間がそのまま積み上がること
  • 流行や人の出入りに左右されないこと
  • 続けたことを努力として数えない身軽さ

気をつけたいこと

  • どこまで来たかを知る手がかりのなさ
  • 手ごたえが日によって変わること
  • 好きなこと以外に力が伸びないこと

次の一手

人と比べる必要はありませんが、記録だけは残してください。数字でなくて構いません。日付と、その日にやったことを一行。積み上がったものの量は、あとから思い出そうとしても出てきません。書いてあれば、手ごたえの上下に関係なく自分がどこまで来たかが分かります。もうひとつ、好きなことの隣にあるものを、年に一つだけ触ってみること。隣なら手が伸びます。苦手を減らそうとするより確実です。

結果をシェアする

保存できる画像は縦長なので、ストーリーズにもそのまま貼れます。 共有されるのは結果タイプのページだけで、あなたの回答内容はリンクにも画像にも含まれません。

続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。