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負けず嫌い診断

何と競っていて、どこで本気になるか

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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勝ちたいと思う瞬間は、人によって出どころが違います。隣の人より上に行きたいのか、前回の自分を超えたいのか。そしてそれが、どんな場面でも出るのか、決めた分野だけで出るのか。この二つの組み合わせで、負けず嫌いは4つのかたちに分かれます。10問に答えると、あなたが何と競っていて、どこで本気になるのかが見えてきます。こだわりの強さではなく、こだわりの向き先を測る診断です。

誰と競うかと、どこで競うか

負けず嫌いは強さの度合いで語られることが多いのですが、この診断は向き先のほうを見ます。競っている相手が、まわりの人なのか前回の自分なのか。そしてそれが、どんな場面でも出るのか、決めた分野だけで出るのか。

この2つが分かれると、同じ「負けず嫌い」がまるで違う姿になります。どんな場でも隣の順位を確かめる人と、ひとつの分野で自分の記録だけを追う人。強さは同じくらいでも、周りから見える形も本人の疲れ方も別のものです。

競う相手
自分の記録まわりの人
本気になる場面
好きな分野だけどんな場でも

勝ちたいと思った瞬間を思い出す

答えるときは、努力した場面ではなく、悔しかった場面を思い出してください。負けず嫌いは頑張れるかどうかではなく、何に反応するかで決まります。誰かに抜かれたとき、記録が伸びなかったとき。どちらで胸がざわついたかが手がかりです。

それから、いま取り組んでいることだけで答えないでください。ひとつの分野に打ち込んでいる時期は、誰でも専門的な答えに寄ります。学生の頃から今までを通して、繰り返し出てくる反応を思い浮かべたほうが、素の向き先が出ます。

強い弱いではなく、燃料の違い

4つのかたちに優劣はありません。人と競う型は伸びが速い代わりに、周りが変われば基準ごと揺れます。自分の記録を追う型は基準が安定している代わりに、比べる相手がいないぶん限界に気づきにくい。燃料の種類が違うだけです。

場面の広さも同じです。どこでも本気になる型は機会を逃さない代わりに、力を配れずに消耗します。決めた場所だけの型は消耗が少ない代わりに、その分野が合わなくなったときに次が見つかりません。

向上心の量は測っていません

この診断が見ているのは反応の向き先だけで、どれだけ努力できるかは測っていません。競う相手がいなくても淡々と積み上げる人はいますし、悔しがるのに続かない人もいます。結果を伸びしろの証明として読まないでください。

それから、負けず嫌いを出さない場面があるのも普通です。仕事では順位を気にするのに、趣味では誰とも比べない。そういう切り替えができているなら、それは向き先が固定されていないという意味で、この診断の外にある強みです。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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