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意見の変え方診断

考えの動かしやすさと、それを外に出すかどうかで4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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人の意見で考えが変わる人と、聞いても結論が動かない人がいます。そして、自分の考えをはっきり示す人と、内にとどめておく人がいます。この2つの組み合わせで、意見との付き合い方は4つのタイプに分かれます。10問に答えると、あなたの構え方が信頼につながる場面と、話が噛み合わなくなる場面が見えてきます。

考えが動くかどうかと、それを外に出すか

頑固だと言われる人の中には、二種類がいます。本当に考えが動かない人と、考えは動いているのに口に出さない人。外から見ると同じですが、話し合いの成立の仕方がまるで違います。

この診断は、考えの動かしやすさと、考えの出し方を分けて測ります。取り入れて変えるのか、簡単には変えないのか。そしてそれをはっきり示すのか、内にとどめておくのか。

考えの動かし方
簡単には変えない取り入れて変える
考えの出し方
内にとどめるはっきり出す

意見が割れた場面を選ぶ

全員の考えが揃っている場では、動かす必要がないので型が出ません。振り返るなら、自分と違う意見が出て、そのまま結論まで進んだ場面です。そこで自分の考えがどうなったかを思い出してください。

相手との力関係も揃えてください。上司や年長者が相手だと、誰でも出し方を抑えます。対等な相手との議論を基準にすると、素の構えが現れます。

信頼につながる場面と、噛み合わなくなる場面

簡単には変えない型は、言うことが一定なので周りが予定を立てやすく、そこが信頼になります。取り入れて変える型は、新しい材料が出たときに素早く方向を直せる。片方が正しいということはありません。

話が噛み合わなくなるのは、出し方が絡んだときです。動かないのに何も言わない人は、周りからは同意したように見えて、あとで話が食い違う。動くのに出さない人は、意見が無いと思われて聞かれなくなります。

正しさは判定していません

考えを変えないことが誤りで、変えることが柔軟だという扱いはしていません。根拠が変わっていないのに結論だけ動かすのは、柔軟ではなく流されているだけです。ここで見ているのは動き方であって、その中身ではありません。

それから、構えは領域によって変わります。仕事の判断は柔らかいのに、生活の習慣だけは絶対に譲らない。そういう人はよくいますし、その使い分けは弱点ではありません。答えが割れたなら、譲れない領域がはっきりしているということなので、そこを人に伝えておくと話が早くなります。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の考え方の癖を振り返るきっかけとしてお使いください。

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