おせっかい診断
手の出し方と、関わる範囲で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
火のつく速さと、出し方の向きで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
診断をはじめる同じことを言われても、その場でかっとなる人と、家に帰ってから腹が立つ人がいます。そして、それを口に出す人と、出さずに済ませる人がいます。火のつく速さと、出し方の向き。この2つの組み合わせで、怒りの出方は4つのタイプに分かれます。10問に答えると、あなたの怒り方が場を動かす場面と、自分に返ってくる場面が見えてきます。
怒りっぽいかどうかという言い方には、2つの別のことが混ざっています。火がつくまでの速さと、ついた火をどこへ向けるか。その場でかっとなる人と、帰り道で腹が立ってくる人。口に出す人と、出さずに収める人。
速さと出し方は独立しています。すぐ火がつくのに何も言わない人がいて、時間をかけて温まったあとで言葉にする人もいる。表に出る回数だけを見ていると、内側で起きていることがまったく見えません。
怒りの出方は相手によって大きく変わります。家族には出せるのに職場では飲み込む、という人がほとんどです。答えるときは、いちばん長く一緒にいる相手ではなく、日常的に接する人全般を思い浮かべてください。
それから、大きな出来事ではなく、繰り返し起きる小さな苛立ちで答えたほうが素直に出ます。重い場面では理性が働くので、そのときの振る舞いはあなたの反応ではなく判断になっています。列に割り込まれた、返事が返ってこない、その程度の場面のほうが、火のつき方はよく見えます。
その場で出す型は、相手に伝わるので問題が早く動く代わりに、勢いのついた言葉が関係を削ることがあります。内にとどめる型は場を荒らさない代わりに、伝わらないまま同じことが繰り返されます。
速さのほうも同じです。すぐ火がつく型は反応が正直な代わりに、あとから理由を説明しにくい。じわじわ来る型は落ち着いて言葉にできる代わりに、時間が経ってから持ち出すことになり、相手が驚きます。
ここで見ているのは出方の形だけで、どれだけ強く感じているかは含まれていません。何も言わない人が我慢しているとは限らず、声を上げる人が深く傷ついているとも限らない。表に出る量と、内側の量は比例しません。
それから、この診断は怒らないほうがいいという立場を取っていません。怒りは、線を越えられたことを知らせる合図です。消す方法ではなく、自分の出方の癖を知って扱いやすくするために使ってください。
この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の感情の出方を振り返るきっかけとしてお使いください。
手の出し方と、関わる範囲で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
助けを求めるまでの早さと、頼み方のはっきりさで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
断るまでの速さと、理由をどこまで言うかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
考えの動かしやすさと、それを外に出すかどうかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
回復に必要なひとりの時間を、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
何が気になるかと、どれだけ残るかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ