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買い物のしかた診断

決めるまでの速さと、選ぶときに見るもので4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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同じ店に一緒に入っても、五分で決める人と一時間かける人がいます。そして、使い道から考える人と、好きかどうかで決める人がいます。決めるまでの速さと、選ぶ基準。この2つの組み合わせで、買い物のしかたは4つのタイプに分かれます。10問に答えると、あなたの選び方が満足につながる場面と、あとで引っかかる場面が見えてきます。

決めるまでの時間と、見ている場所

同じ店に一緒に入っても、五分で決める人と一時間かける人がいます。そこにもう一つ、使う場面を想像して選ぶか、好きだと思えるかどうかで選ぶかが重なる。買い物のしかたは、この2つで4つに分かれます。

速い遅いだけでは、あとで引っかかるかどうかは決まりません。その場で決めても使い道から選んでいる人は、まず後悔しません。時間をかけても気分で選んだ人は、迷った時間のぶん納得して、そのまま使わないことがあります。

決めるまで
じっくり調べるその場で決める
選ぶ基準
使い道で選ぶ気分で選ぶ

金額の大きい買い物を外す

家や車のような買い物では、誰でも調べる側に寄ります。ふだんの買い物、迷って買わずに帰ることもある程度の金額を思い浮かべてください。質問は、店で気になるものを見つけたとき、といった場面で聞きます。

人と一緒に行った買い物も外したほうが素直に出ます。連れがいると、決めるまでの時間が相手の待ち時間で決まってしまうからです。一人で店に入ったときの動きを思い出すと、あなたの速さがそのまま出ます。

後悔の形が、型によって違う

4つに優劣はありません。違うのは、外したときの後悔の形です。気分で選ぶ型は、買った瞬間の満足が大きいかわりに、使わないまま置いてあるものが増える。それでも、持っているだけで満足していることもあります。

使い道で選ぶ型は、無駄が出にくいかわりに、欲しかったものを条件のところで落としています。何年か経って思い出すのは、たいてい買ったほうではなく落としたほうです。取りこぼしは、こちらの型にも同じだけあります。

節約できているかは出ません

使っている金額も、得な買い方をしているかも、ここでは見ていません。調べる型が賢いわけでも、その場で決める型が浪費家なわけでもない。決め方の癖だけを写しています。値段の判断は、この診断の外にあります。

型は買うものの種類で動きます。服は気分で選び、道具は条件で比べる人が多い。結果が一つの型に収まらない感じがするなら、それは矛盾ではなく、買うものごとに基準を持ち替えているということです。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の選び方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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