Neome

何度も見に行って決める片想い型

気になったものを、時間をかけて好きだと確かめてから買う人

気分で選ぶ

じっくり調べる

その場で決める

使い道で選ぶ

横軸 決めるまで / 縦軸 選ぶ基準。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

気になるものを見つけてから買うまでに、時間をかけるタイプです。しかも調べているのは性能や値段ではなく、自分が本当に好きかどうか。何度も見に行き、写真を見返し、それでもまだ迷う。買う前にいちばん長く付き合うのが、この型です。この時間には意味があります。手に入れたときの満足が、他のどの型より大きい。長く迷ったぶん愛着が最初からついていて、届いた日から自分のものとして扱えます。衝動で買ったものと違い、飽きるまでの時間も長い。迷った期間そのものが、買い物の一部になっています。ただ、迷っているあいだに売り切れることがあります。この型がいちばん悔しい思いをするのは、値段でも品質でもなくタイミングです。しかも一度逃したものは、他のもので代わりが利きません。好きで選んでいるので、条件が近い別の品では埋まらないのです。もうひとつ、迷う時間が長いと、その一つに気持ちが集中します。同じ期間に出会った別の候補が目に入らなくなり、結果として選択肢が狭まる。じっくり選んでいるつもりで、実は最初に気になったものを追い続けていることがあります。

つよみ

  • 手に入れたときの満足が大きい
  • 買う前から愛着がついている
  • 飽きるまでの時間が長い
  • 自分の好みをよく分かっている

気をつけたいこと

  • 迷っているあいだに逃すことがある
  • 逃したものは代わりが利かない
  • 一つに集中して視野が狭まる

次の一手

迷う時間は削らなくて構いません。ひとつだけ、迷い始めた日を覚えておいてください。同じものを二週間考えているなら、それはもう答えが出ています。もうひとつ、迷っているあいだに他の候補も一つ見ておくこと。比べるためではなく、視野を戻すためです。追いかけているものが本当に好きなのか、長く見ているから好きになったのかが分かります。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の選び方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。