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表を作って比べる検分型

候補を並べて条件で比べ、納得してから決める人

横軸 決めるまで / 縦軸 選ぶ基準。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

買う前に候補を並べ、条件を比べて決めるタイプです。値段、性能、評判、保証。判断材料をそろえてから決めるので、買う瞬間には迷いがありません。時間がかかっているのは選ぶところではなく、選べる状態を作るところです。この型が強いのは、金額の大きい買い物です。失敗したときの損が大きいものほど、事前の調べが効いてくる。あなたが選んだものは、条件の面で外れることがまずありません。人から相談されることが多いのも、この積み上げがあるからです。実際、あなたの手元には他の型が持っていない情報が残ります。ただ、条件で比べられるものにしか、この方法は使えません。好きかどうかは表に書けないので、比較が終わっても決まらないことがある。そういうときに条件のほうを優先すると、最も条件のよい、特に好きではないものが手元に来ます。もうひとつ、調べる時間には終わりがありません。もう少し調べれば、もっといいものが見つかるかもしれない。その気持ちが続くかぎり、いつ買うかは決まりません。この型が買い逃すのは、迷っているからではなく、調べ終わらないからです。

つよみ

  • 条件の面で外れた買い物をしない
  • 金額の大きい買い物に強い
  • 買う瞬間に迷いがない
  • 人から相談される情報が残る

気をつけたいこと

  • 好きかどうかは表に書けない
  • 条件優先で好みが後回しになる
  • 調べ終わらないまま買い逃す

次の一手

調べ方はそのままで構いません。ひとつだけ、調べ始めるときに終わりを決めてください。今週末までに決める、候補は三つまで。それだけで、終わらない比較が終わります。もうひとつ、表の最後に好きかどうかの欄を足すこと。条件が並んだときの最後の一押しは、そこにしかありません。条件で選んだものを長く使えるかどうかは、その一欄で決まります。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の選び方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。