Neome

見込みが立てば踏み込む前進型

乗れる機会には乗って、足りない分は走りながら埋める人

030
30点満点の目盛り。ほかの帯をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

見込みが立ったところで、思い切って踏み込む人です。やったことのない仕事もやってみますと受けるし、前例のないやり方は小さく試してから出す。半々の案と確実な案なら半々のほうに寄るし、準備が整わないうちに機会が来れば足りない分は進めながら埋めます。まわりが止めても一度聞いて進めるし、新しいやり方に変えるときは大きいところから変える。動かずに見送ったあとには、少しの引っかかりが残ります。あなたは、乗れる機会には乗ります。この型がいちばん、機会を無駄にしません。踏み込む量が小さすぎると、返ってくるものも小さくなります。大きすぎると、外したときに立て直せない。あなたは見込みが立ってから踏み込むので、その両方を外している。しかも足りない分を進めながら埋められるので、完全に整うまで待つ人より先に着きます。何かを動かす場面で、この型が要になることは多い。ただし、見込みが立つかどうかの判断は、あなたに見えている範囲で下されています。範囲の外にあるものは、その計算に入っていません。もうひとつ、進めながら埋めるやり方には、埋める人が要ります。あなたが先に走ったぶんを、後ろで誰かが揃えていることがあります。

つよみ

  • 機会を無駄にしないこと
  • 返ってくるものが小さくなりすぎないこと
  • 外しても立て直せる範囲であること
  • 整うまで待つ人より先に着くこと

気をつけたいこと

  • 見込みが自分の範囲で決まること
  • 範囲の外が計算に入らないこと
  • 埋める人が後ろに要ること

次の一手

踏み込む量は変えなくて構いません。かわりに、見込みを立てたあとに一度だけ、範囲の外を誰かに聞いてください。見えていない材料は、自分では挙げられません。もうひとつ、進めながら埋めた分を、誰が埋めたのか確かめること。先に走った人からは、後ろで揃えている人の手が見えません。そこを見ておくと、次に踏み込むときの速さが変わります。

結果をシェアする

保存できる画像は縦長なので、ストーリーズにもそのまま貼れます。 共有されるのは結果タイプのページだけで、あなたの回答内容はリンクにも画像にも含まれません。

続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。