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先に跳んで足場を探す跳躍型

始めてからでないと分からないことを、始めて確かめる人

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踏み込んでから、足場を探す人です。やったことのない仕事もできると言って受けるし、前例のないやり方はそのまま出す。半々の案と確実な案なら半々のほうを選ぶし、準備が整わないうちに機会が来てもそのまま乗ります。うまくいかなかったときの影響を考えるのは動き出したあとだし、まわりが止めてもそれでも進める。見込みが五割を切っていても、それでもやります。あなたは、跳んでから考えます。この型のところでしか起きないことがあります。どれだけ検討しても、実際に始めるまで分からないことは残ります。多くの人はそこで止まりますが、あなたは止まらない。誰もやっていないことが動き出す場面には、たいていこの型がいます。しかも動き出したあとの回復が速い。跳ぶ前提でいるので、崩れたときの立て直しに慣れています。振り返ったときに、大きく動いた場面がいくつも並んでいるはずです。ただし、跳んだ先に足場がなかった回の影響は、あなただけには収まりません。一緒に動いた人のところにも、同じだけ届きます。もうひとつ、まわりが止めても進むということは、止める側の材料を使っていないということです。あなたが持っていない情報は、止めた人のほうが持っていることがあります。

つよみ

  • 始めるまで分からないことに触れられること
  • 多くの人が止まる場所で止まらないこと
  • 誰もやっていないことが動き出すこと
  • 崩れたときの立て直しに慣れていること

気をつけたいこと

  • 影響が自分だけに収まらないこと
  • 一緒に動いた人にも同じだけ届くこと
  • 止める側の材料を使っていないこと

次の一手

跳ぶことをやめる必要はありません。かわりに、止められたときに理由だけ聞いてください。従わなくて構いません。あなたが持っていない材料は、止めた人のほうが持っていることがあります。もうひとつ、一緒に動く人がいる回だけ、崩れたときにどこまで及ぶかを先に伝えておくこと。跳んだ先の結果は、あなただけには収まりません。知らされていれば、相手も構えられます。

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続けて受けたい診断

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