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朝型夜型診断

頭と体がよく働く時間帯が、朝寄りか夜寄りかを測ります

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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同じ作業でも、朝いちばんが速い人と、日付が変わってから乗ってくる人がいます。早起きが偉いわけでも、夜更かしがだらしないわけでもありません。得意な時間帯が違うだけです。10問の場面から自分に当てはまるものを選ぶと、あなたの一日のどこに力が集まっているかが見えてきます。予定の組み方を考えるときの手がかりにお使いください。

起きる時間ではなく、力の集まる時間

朝型か夜型かは、起床時刻で決めてしまうのがいちばん簡単です。ただ、それでは取りこぼすものがあります。一日のどの時間帯に頭と体がいちばんよく働くかを30点満点で測ります。早く起きていても、力が出るのが午後なら夜寄りに出ます。

起床時刻は仕事や家族の都合で決まることが多く、本人の性質をあまり映しません。反対に、集中できる時間帯や考えごとがはかどる時間帯は、都合では動かしにくいものです。10問が聞いているのは後者のほうだと思ってください。

回答を30点満点で採点し、点数の帯によって4タイプに分かれます。帯の幅は均等ではありません。合計点は中央に集まりやすいので、 真ん中を狭く、両端を広く取って、どのタイプも同じくらいの割合で出るようにしています。

休みの日を基準にする

平日の自分で答えると、勤務時間の形がそのまま結果に出てしまいます。予定に縛られない休みの日に、自然と何時に起きて、何時ごろ動きが良かったかを思い出してください。目覚ましを使わずに起きられる時間が、いちばん素直な手がかりになります。

ただし、寝不足を取り返している日は外してください。前の週の疲れが残っている休日は、誰でも朝が遅くなります。連休の2日目以降や、生活が落ち着いていた時期の休日を思い浮かべると、あなたの本来の時間帯に近いものが出ます。

早起きが偉いわけではない

点数が高い側が優れている、という診断ではありません。朝に力が集まる人は静かな時間を先に使える代わりに、夕方以降の予定に弱くなります。夜に冴える人は長い作業をひと息で終えられる代わりに、朝いちばんの場で本調子が出ません。得と損が裏表になっています。

使いどころは、予定の組み方です。頭を使う仕事を力の集まる時間帯に寄せ、手を動かすだけの作業をそれ以外に回すと、同じ時間でも進み方が変わります。型を知る価値は、直すことではなく置き場所を変えることにあります。

眠りの質については何も見ていません

よく眠れているかどうか、睡眠の長さが足りているかどうかは測っていません。ここで見ているのは、起きているあいだのどこに力が集まるかという偏りだけです。しっかり眠れている人でも、時間帯の偏りははっきり出ます。

それから、型は年齢や生活の変化で動きます。学生の頃は夜に冴えていた人が、働き始めてから朝に寄ることは珍しくありません。昔の自分の記憶で答えると、いまの実感とずれた結果が出ます。直近の数か月を思い出して答えてください。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の生活リズムを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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