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筋道を辿って引き出す物語型

覚えたことが、理屈と順番で繋がっている人

横軸 覚えるとき / 縦軸 思い出すとき。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

意味で覚えて、順を辿って引き出す人です。数字は意味のある数と結びつけて覚えるし、名前はその人との関わりで残る。説明を受けたあとに残っているのは、なぜそうなるかの理屈です。覚えたいことは理由まで分かるようにするし、覚え違えるときは理屈のほうを覚えている。思い出すときは最初から順に辿るし、名前が出てこないときはどこで会ったかから辿ります。あなたの記憶は、一本に繋がっています。この型は、忘れにくくなります。ばらばらに置かれたものは、一つ落ちればそこだけ消えます。あなたのところでは前後が繋がっているので、片方から辿り着ける。しかも理由まで持っているので、覚えた範囲の外のことも組み立てられます。知らないはずのことを推し量れるのはこの型です。長く残るのも、繋がりが支えになっているからです。ただし、筋の通らないものは入りにくくなります。理由のない決まりや、たまたまそうなっているだけの並びは、あなたの中に置き場所がありません。もうひとつ、辿って出すぶん、答えるまでに時間がかかります。しかも理屈から組み立て直すので、実際にはそう言っていなかったことを、筋の通る形で覚えていることがあります。

つよみ

  • 前後が繋がっていて忘れにくいこと
  • 片方から辿り着けること
  • 覚えた範囲の外も組み立てられること
  • 長く残ること

気をつけたいこと

  • 筋の通らないものが入りにくいこと
  • 答えるまでに時間がかかること
  • 筋の通る形に直っていること

次の一手

筋道で覚えるやり方は変えなくて構いません。かわりに、理由のないものだけは、理由を探さずにそのまま置いてください。語呂でも書き写しでも構いません。筋が通らないものを通そうとすると、そこだけ入りません。もうひとつ、大事なやりとりは、辿った内容と実際の言葉を一度突き合わせること。筋の通る形に直っていることがあります。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。