ひとり時間診断
回復に必要なひとりの時間を、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
覚えたものが、見たときの姿のまま立ち上がる人
ぱっと出てくる
意味で覚える
形で覚える
順に辿る
見たものの形をそのまま覚えて、そのまま浮かべる人です。数字は並びの見た目で覚えるし、名前は字の形で残る。説明を受けたあとに残っているのは、見せられた図の形です。覚えたいことがあれば何度も目に入れるし、覚え違えるときは似た形と取り違える。思い出すときは考える前に出てくるし、物をどこに置いたか分からなくなっても置いた場面が浮かびます。あなたの記憶は、言葉になる前の状態で保たれています。この型は、いちばん速く出てきます。意味に直して覚えると、思い出すときにもう一度戻す手間がかかります。あなたはその変換をしていないので、見た瞬間の姿がそのまま返ってくる。しかも形で持っているので、自分では気に留めていなかった細かい部分まで一緒に残っています。あとになって、そこに何が書いてあったかを言えるのはこの型です。ただし、形で覚えたものは、意味を確かめていません。似た形のものと取り違えたとき、内容のほうから気づく手がかりがない。もうひとつ、見た姿のまま持っているぶん、人に渡すときに言葉へ直す作業が要ります。頭の中でははっきりしているのに、説明すると伝わらないのは、この変換をその場でやっているからです。
形で覚えるやり方は変えなくて構いません。かわりに、覚えたことに一言だけ意味を添えてください。何のための数字か、誰に関わる名前か。一言あるだけで、似た形と取り違えたときに気づけます。もうひとつ、人に説明する場面が多いなら、覚えた時点で一度だけ言葉に直しておくこと。その場で変換すると、伝わるまでに時間がかかります。
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回復に必要なひとりの時間を、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
何が気になるかと、どれだけ残るかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
約束の仕方と果たし方で、4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
何を悔やむかと、その先の動き方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
言い方と届け方で、謝り方は4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
知らないものへの踏み出し方を、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。