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並べた順に見返す台帳型

見た形を、置いた順に並べて持っている人

横軸 覚えるとき / 縦軸 思い出すとき。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

見た形で覚えて、順を辿って引き出す人です。数字は区切りの形で覚えるし、名前は顔と結びついた音で残る。説明を受けたあとに残っているのは、資料の並びです。覚えたいことは書いて形にするし、覚え違えるときは見た場所を取り違える。思い出すときは手前から辿るし、物が見つからないときは手に持っていた記憶から探します。あなたの記憶は、並べて置かれています。この型は、抜けに気づけます。ぱっと出てくる引き出し方では、出てこなかったものがあること自体に気づきません。あなたは順に辿るので、辿る途中で欠けている場所が見えます。しかも形で持っているので、辿った先にあるのは要約ではなく実物に近いものです。何がどこにあったかを確かめる仕事で、この型はいちばん頼りになります。書いて形にする習慣も、並びを支えています。ただし、辿るには時間がかかります。会話の途中で聞かれたことに、その速さでは間に合わないことがある。もうひとつ、並びが崩れると探せなくなります。いつもと違う場所に置いたものや、順番の外で起きたことは、手がかりの列から外れたままになります。

つよみ

  • 辿る途中で抜けに気づけること
  • 出てくるものが実物に近いこと
  • 何がどこにあったか確かめられること
  • 書いて形にする習慣があること

気をつけたいこと

  • 辿るのに時間がかかること
  • 会話の速さに間に合わないこと
  • 並びが崩れると探せなくなること

次の一手

順に辿るやり方は変えなくて構いません。かわりに、その場で答えを求められたときは、辿っている途中だと言葉にしてください。少し待ってください、で足ります。黙って辿っていると、思い出せない人だと受け取られます。もうひとつ、いつもと違う場所に置いたものだけ、その場で一つ書き留めること。並びから外れたものは、あとから辿っても列に戻ってきません。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。