Neome

言われた分だけ確かめる確認型

書かれたとおりに受け取って、理由を聞いてから動く人

納得してから直す

言われた中身だけ受け取る

相手の意図まで読む

先に直す

横軸 受け取り方 / 縦軸 動き出し。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

指摘を言葉どおりに受け取って、理由が分かってから直す人です。短い言葉に裏を読まず、分からなければ聞く。細かいところだけど、と言われれば、細かいところなのだと受け取ります。同じ相手からの指摘も、それぞれ別のこととして扱う。そして納得できない指摘は、理由を聞いてから直します。別の考えがあれば直す前に伝えるし、出すのは考えがまとまってからです。あなたは、読み違えないことと、分からないまま動かないことを両方やっています。この型がいちばん、指摘を歪めません。裏を読もうとすると、相手が言っていないことを相手の意図として組み立ててしまうことがあります。あなたはそれをしないので、話が実際に出た言葉の上で進む。しかも分からないところは聞くので、確認の時点で相手の側も自分の指摘を言葉にし直すことになります。あいまいな指摘がそのまま流れないのは、この型が聞いているからです。ただし、聞く回数が増えると、相手には手間が増えたように映ります。指摘する側も、全部を明確に言えるとは限りません。もうひとつ、言葉どおりに受け取るということは、言われなかったところは直らないということです。相手が言い落としていた分は、次の指摘としてまた戻ってきます。

つよみ

  • 指摘を歪めずに受け取ること
  • 実際に出た言葉の上で話が進むこと
  • 相手が自分の指摘を言葉にし直すこと
  • あいまいな指摘が流れないこと

気をつけたいこと

  • 聞く回数が手間に映ること
  • 言われなかったところが直らないこと
  • 言い落とされた分が戻ってくること

次の一手

言葉どおりに受け取るやり方は変えなくて構いません。かわりに、聞くときの形を変えてください。どういう意味ですか、ではなく、こう直そうと思いますが、と案を添えて聞く。相手は判断するだけで済むので、手間が増えたようには映りません。もうひとつ、指摘を受けた箇所の隣を一度だけ見ておくこと。言い落とされていたぶんは、たいていそこにあります。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。