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食べ方診断

好きなものの置き場所と進め方で4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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目の前に何品か並んだとき、人は無意識に順番を決めています。好きなものを先に食べるか、最後に取っておくか。そして一品ずつ食べきるか、少しずつ回すか。この組み合わせで、食べ方は4つに分かれます。うまい下手やマナーの話ではなく、目の前のものをどう配分しているかの診断です。10問に答えると、あなたの手の動き方が見えてきます。

最初に箸が向かう先と、皿の間の行き来

定食が運ばれてきた瞬間、箸の向かう先はもう決まっています。いちばん好きなおかずへ真っ先に行く人と、それを最後まで守る人。そこにもう一つ、一つの皿を空けてから次へ行くか、全部を少しずつ減らしていくかが重なります。

食べ方の話は、好きなものを最後に残すかどうかだけで語られることが多い。それだけだと手の動きの半分しか説明できません。残す人の中にも、他の皿を順に片づけていく人と、全部を均等に減らしながら守り抜く人がいます。

好きなもの
先に食べる最後に取っておく
進め方
一品ずつ食べきる少しずつ回す

一人で食べているときの手つきで答える

誰かと一緒だと、取り分けや会話の都合で順番が崩れます。話しながら食べているときの箸は、あなたの癖ではなく場の都合で動いています。一人で黙って食べた直近の食事を思い出して、そのときの動きで答えてください。

食べ放題や大皿の場面も外したほうが素直に出ます。量が読めない場では、好きなものを先に確保する動きが誰にでも起きるからです。はじめから配分の決まっている食事のほうが、あなたの手つきはそのまま現れます。

最後のひと口に何を置くか

4つのどれが正しい、ということはありません。分かれ目は、満足をどこで取るかです。先に食べる型は、いちばん強い一口を空腹の頂点に当てています。最後に残す型は、食事全体を好きなものへ向かう道のりに変えています。

回すか一品ずつかは、味の続き方の好みです。回す型は口の中を飽きさせない代わりに、一つの味に浸る時間が短い。一品ずつの型はその逆になります。行くと満足度の読めない店があるなら、この相性が合っていないだけかもしれません。

行儀の良し悪しは判定していません

マナーとして正しいかどうかは、ここでは一切扱っていません。三角食べが良いとされる場面はありますが、この診断が見ているのは配分の癖であって、作法の点数ではない。どの型が出ても、直す必要のあるものではありません。

順番は料理の形によっても変わります。汁物のある定食と、一皿で完結する料理では手の動きが違う。どちらを思い浮かべたかで結果がずれるので、迷ったら食べる回数のいちばん多い形の食事を選んでください。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。食事の作法や栄養についての助言でもありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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