SNSの使い方タイプ診断
出す側か眺める側か、素で出すか作って出すか
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
添える理由と相手ごとの変え方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
診断をはじめるメッセージに絵文字やスタンプを添えるとき、人は二つのことを決めています。気持ちを足すために付けるのか、場をやわらげるために付けるのか。そして誰に送るときも同じなのか、相手によって変えるのか。この組み合わせで、絵文字の使い方は4つに分かれます。10問に答えると、あなたが文末に何をさせているのかが見えてきます。正しい使い方を教える診断ではありません。
そっけない二文字に何かを添えるとき、添えている中身は人によって違います。嬉しさや軽さといった気持ちを乗せている人と、冷たく見えないように角を落としている人。前者は自分の側から出るもので、後者は相手の読み方を先回りした手当てです。
この診断は、その理由と、相手によって変えるかどうかを分けて測ります。数の多い少ないだけを見ていると、同じ三つの絵文字が、片方では気持ちの分量で、もう片方では緩衝材だという違いが消えてしまいます。
質問は、了解だけの一文に何か付けるとしたら、断りの連絡を書くときは、といった形で聞きます。答えるときは、相手の文体に引っ張られた返信ではなく、自分から書き出したメッセージを思い浮かべてください。返信は相手の形を写します。
仕事の連絡だけで答えると、ほとんどの人が角を落とす側に寄ります。私的なやりとりと仕事のやりとりが両方あるなら、通数の多いほうへ寄せてください。両方を混ぜると、仕事用の慎重さが私的な文面の側にまで塗られてしまいます。
4つの型に正しさの順番はありません。ただ、行き違いは組み合わせで起きます。気持ちの分だけ付ける人が、角を落とすために付ける人に送ると、絵文字の少ない日が不機嫌のしるしとして読まれることがあります。
逆に、相手ごとに変えている人から見ると、誰にでも同じ形で送る人は距離感が読めません。自分の型が分かると、行き違いの原因が相手の性格ではなく使い方の違いだったと気づけます。文面を直すより、そのほうが早く片づきます。
絵文字の数と、相手を思う気持ちの量は関係がありません。付けない人が冷たいわけでも、たくさん付ける人が親しみ深いわけでもない。ここで見ているのは、文末で何をさせているかという使い方だけです。
使い方は、周りとやりとりするうちに移ります。職場が変わった、よく話す相手が変わった、それだけで型が動くことがある。以前と違う結果が出たなら、いま最も多く送っている相手の書き方が、あなたに移っているのかもしれません。
この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。
出す側か眺める側か、素で出すか作って出すか
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
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10問 / 約2分 / 結果4タイプ
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10問 / 約2分 / 結果4タイプ
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10問 / 約2分 / 結果4タイプ
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10問 / 約2分 / 結果4タイプ