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回しながら最後を残す配分型

全部を少しずつ進めて、いちばん好きなものを最後に置く人

横軸 好きなもの / 縦軸 進め方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

少しずつ回しながら、いちばん好きなものは最後に残す人です。好きなものは最後まで残しておくし、最後のひと口に残っているのもいちばん好きなもの。先に食べてしまうと落ち着かないし、苦手なものは先に片づけます。しかも一品ずつではありません。少しずつ回して食べるし、皿は全部が同じくらい減る。味は一口ごとに変えたいし、途中で別のものに手を出すのはよくあります。あなたは、全体を見ながら最後を作っています。この型は、最後まで満足が続きます。先に好きなものを食べると、後半は下り坂になります。あなたは上りに設計しているので、食べ終わるまで気持ちが落ちない。しかも回しているので、途中で飽きることもない。並んだものの全部を使って、一回の食事を組み立てているのはこの型です。同じ料理でも、食べ方でここまで変わります。ただし、全部を見ながら回すには、手も頭も動いています。人と話しながら食べる場面では、そちらが疎かになることがある。もうひとつ、最後に取っておいたものは、食べられないまま終わることがあります。お腹がいっぱいになった時点で、いちばん好きなものが残っている。

つよみ

  • 最後まで満足が続くこと
  • 後半が下り坂にならないこと
  • 途中で飽きないこと
  • 並んだもの全部を使って組み立てること

気をつけたいこと

  • 手も頭も動いていること
  • 話しながらの場面で疎かになること
  • 残したものが食べられずに終わること

次の一手

回し方も残し方も変えなくて構いません。かわりに、量が多そうな日だけ、好きなものを半分先に食べてください。最後に取っておいたものが、食べられないまま終わることがあります。もうひとつ、人と話す場面では回す回数を減らすこと。全部を見ながら回していると、手も頭もそちらに使われています。話に集中したい日は、二品にまとめるだけで変わります。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。食事の作法や栄養についての助言でもありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。