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流行との距離診断

いま話題のものとの距離を、目盛りで測ります

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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みんなが見ているものと、自分がどのくらい近い場所にいるか。出た時点で触れている人もいれば、落ち着いた頃に手が届く人もいます。速さの違いであって、感度や趣味の良し悪しではありません。10問に答えると、あなたと流行の距離が目盛りで見えます。近いほうがいい、という診断ではありません。

触れる速さだけを見ています

流行の話は、感度が高いか低いかという言い方になりがちです。ここで30点満点にしているのは速さだけです。話題になったものに、出た時点で触れているのか、落ち着いた頃に手が届くのか。その時間差を測っています。

何を好きかは一切問いません。多くの人が見ているものを追う人も、誰も知らないものを掘る人も、触れるまでの速さが同じなら同じ点数になります。趣味の中身ではなく、新しいものとの間合いの取り方だけが対象です。

回答を30点満点で採点し、点数の帯によって4タイプに分かれます。帯の幅は均等ではありません。合計点は中央に集まりやすいので、 真ん中を狭く、両端を広く取って、どのタイプも同じくらいの割合で出るようにしています。

追いかけた分野で答えない

誰にでも、そこだけは早い分野があります。音楽だけは発売日に聴く、その作品だけは初日に観る。そこで答えると、あなたの普段の距離より近い点数が出ます。特別に好きな一分野は外して考えてください。

基準にしたいのは、それほど思い入れのない領域です。話題の店、話題の言葉、周りが見ている番組。そういうものに自分がいつ触れているかを思い出すと、普段の間合いに近い結果が出ます。

近いほうがいい、ではありません

早い側は話題を共有できる相手が多く、場に入りやすい代わりに、消えていくものにも同じだけ時間を使っています。遅い側は残ったものだけに触れられて外れが少ない代わりに、盛り上がっている時期の熱を一緒に味わえません。

どちらの位置にいても困らないのですが、周りとずれていると会話が噛み合いにくくなります。自分の位置が分かっていれば、話題についていけないことを引け目に感じる必要がないと分かります。単に間合いが違うだけです。

見る目が確かかどうかは出ません

早く触れることと、良いものを見分けることは別です。早い側にも外れを掴む回数の多い人がいて、遅い側にも残ったものだけを的確に選ぶ人がいます。この診断は速さしか見ていないので、選ぶ精度は結果に含まれません。

それから、位置は生活の余白で動きます。時間に余裕がある時期は早くなり、忙しい時期は遅くなるのが普通です。点数が思っていたより低かったなら、興味が薄れたのではなく、単に手が空いていないだけかもしれません。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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