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自分の記録を積む登頂型

出した成果が自分の基準を超えたときに満ちる人

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結果が出たかどうかは、あなたにとって重要です。ただ、その結果を誰かに認めてもらう必要がありません。自分の中に基準があって、そこを超えたかどうかで決着する。だから褒められても基準に届いていなければ満たされず、誰も気づかない仕事でも基準を超えていれば満足します。この型の強みは、続けられることです。人からの反応を燃料にしていないので、評価されない時期でも手が止まりません。しかも自分の基準は年々上がるので、放っておいても質が上がっていく。長い時間をかけて積み上がるものは、この型からいちばん多く出ます。難しさは、積み上げたものが外から見えないことです。基準を自分の中に置いているので、達成の証拠を残す習慣が育ちません。何ができるのかが周りに伝わっていない状態は、任される仕事の幅をそのまま狭めます。もうひとつ、基準が高くなりすぎたときに歯止めがありません。他の人がもう十分だと言っても、あなたの基準は下がらない。誰の評価も届かない場所に基準を置いていることは、強さでもあり、逃げ場のなさでもあります。

つよみ

  • 評価されない時期でも止まらない
  • 基準が年々上がっていく
  • 長く積み上がるものを作れる
  • 人の反応に左右されない

気をつけたいこと

  • 達成が外から見えない
  • 任される仕事の幅が狭まる
  • 基準の上がり方に歯止めがない

次の一手

基準を下げる必要はありません。足すのは、超えた記録を外に置くことです。何をどこまでやったかを短く書き残す。自分のためではなく、次に任される仕事の幅を決めるための記録です。もうひとつ、基準を超えた日には、そこで一度止まってください。次の基準を立てる前に一区切り置くだけで、上がり続ける物差しに休みが入ります。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の働き方を振り返るきっかけとしてお使いください。