Neome

向かい合って話し切る対面型

会って、最後まで話してから区切りをつける人

文字で先に伝える

理由を添える

ひとことで謝る

直接会って伝える

横軸 言い方 / 縦軸 届け方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

会いに行って、そこで最後まで話す人です。遅れたときも会ってから経緯を言うし、迷惑をかけたときは時間をもらって話す。避けたいのは誤解されたまま終わることで、なんでと聞かれれば順番に説明します。あると助かるのは相手の顔が見える距離で、伝わったと感じるのは相手の表情が変わったとき。文字で先に送ることは、ほとんどありません。この型の謝罪は、その場で終わります。文字のやりとりには、送ったあとに相手が何を考えているか分からない時間が残ります。会って話し切れば、その時間が生まれない。しかも顔を見ながら話すので、どこまで説明すればいいかを途中で変えられます。長く話しているように見えて、あなたは相手の表情で切り上げどきを決めています。込み入った行き違いがこの型のところで収まるのは、その場で何度も往復できるからです。ただし、会って話す時間は、相手にも同じだけかかります。あなたが区切りをつけたい場面が、相手にとっては今すぐでなくてもいい場面のことがある。もうひとつ、話が長くなるほど、謝罪の場は説明の場に変わっていきます。相手は途中から、あなたの事情を聞かされている側になる。終わったあとに残るのが、納得ではなく疲れになることがあります。

つよみ

  • 分からない時間を残さないこと
  • 説明の量を途中で変えられること
  • 相手の表情で切り上げどきを決められること
  • 込み入った行き違いがその場で収まること

気をつけたいこと

  • 相手にも同じ時間がかかること
  • 今すぐでなくてもいい場面があること
  • 謝罪の場が説明の場に変わること
  • 残るのが納得ではなく疲れになること

次の一手

会って話すやり方は変えなくて構いません。かわりに、話す時間を先に伝えてください。五分だけもらえますか、で足ります。区切りが見えていると、相手は聞く側に回りやすくなります。もうひとつ、説明を始める前に、謝罪だけで一度切ること。ごめんなさい、と言ってから間を置く。そこで相手が話しはじめたなら、あなたの説明はその日は要りません。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。