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決まりごと診断

合わせる先と、人への求め方で4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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決まったやり方と、目の前の事情が食い違うことがあります。そのとき決まりのほうに合わせるか、実情のほうに合わせるか。そしてそれを自分の中で収めるか、まわりにも求めるか。この組み合わせで、決まりごととの付き合い方は4つに分かれます。10問に答えると、あなたが決まりの前で何を先に置いているのかが見えてきます。守れているかどうかを採点する診断ではありません。

決まりと実情が食い違ったとき

決まりごとを守るかどうかは、真面目さの話にされがちです。実際に人が分かれるのは、決まったやり方と目の前の事情が食い違った瞬間です。決まりのほうに合わせるのか、実情のほうに合わせるのか。

そこにもう1つ、まわりへの向け方が重なります。自分の中だけで処理するのか、他の人にも同じことを求めるのか。この2つが組み合わさって、決まりごととの付き合い方が決まります。

合わせる先
決まりのほう実情のほう
人に対して
自分の中で収めるまわりにも求める

納得していない決まりで答える

意味の分かる決まりなら、誰でも守ります。判断が出るのは、形だけ残っている手順や、事情に合わなくなった規則を前にしたときです。そこで手を止めたか、黙って外したか。

職場だけでなく、暮らしの中の決まりも入れて構いません。並び方、順番、書式、時間。小さいものほど、いちいち考えずに処理しているぶん、その場の判断がそのまま出ます。大きな規則の話にすると、正しさの議論に寄って答えが揺れます。

求める側に回ると、意味が変わる

自分の中で収める型は、どちらに寄っていても摩擦を生みません。決まりに合わせる人は自分だけが従い、実情に合わせる人は自分だけが外れる。周りから見れば、どちらも静かな人です。ただし外れる側は、黙って外していることが後から問題になる場合があります。

まわりにも求める型になると、同じ姿勢が別のものに変わります。決まりを求める人は秩序を保つ役になり、実情を求める人は仕組みを変える役になる。どちらも必要ですが、求められた側には負荷がかかるので、そこは自覚しておく価値があります。

どちらに寄っていても、間違いではない

実情のほうに合わせる型を、ルーズだとは書いていません。決まりが古びていれば、外すほうが正しい場面は普通にあります。どちらに寄っているかを示すだけで、その判断が妥当だったかは扱っていません。

それから、この付き合い方は組織の性質に強く影響されます。手順が厳格な職場に長くいれば、誰でも決まり側に寄っていきます。前の職場では違う結果だったという人は、環境のほうが変わったのだと考えてください。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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