Neome

まず頭を下げにいく直行型

説明より先に、相手のところへ足を運ぶ人

文字で先に伝える

理由を添える

ひとことで謝る

直接会って伝える

横軸 言い方 / 縦軸 届け方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

非があると分かったら、まず相手のところへ行く人です。遅れたときもメッセージは送らず、会ってから遅れてごめんと言う。頼まれごとを忘れていたら席まで行って、すみませんとだけ伝える。避けたいのは話が長くなることで、なんでと聞かれてもごめんと繰り返す。電話でもメッセージでもなく、会えるなら会いに行きます。伝わったと感じるのは、相手の表情が変わったときです。この型の謝罪には、逃げ場がありません。文字で送る謝罪は、相手が読むまでのあいだに角が取れます。あなたはその間を作らないので、相手の反応をそのまま受け取ることになる。怒っている相手の前に、事情という盾を持たずに立つのは負担の大きいやり方です。それを毎回やっているので、あなたの謝罪は軽く扱われません。短い言葉でも通じるのは、その場に立ったこと自体が中身になっているからです。ただし、あなたが行った時点で、相手は謝罪を受ける役を引き受けることになります。都合を選べないまま向き合わされる形です。もうひとつ、言葉が短いと、相手は何が起きたのかを自分で推測することになります。あなたは謝りに来ただけで、何を悪いと思っているかまでは伝わっていません。

つよみ

  • 謝罪が軽く扱われないこと
  • 相手の反応をそのまま受け取ること
  • その場に立つこと自体が中身になること
  • 間を置かずに向き合えること

気をつけたいこと

  • 相手が都合を選べないこと
  • 謝罪を受ける役を急に渡すこと
  • 何を悪いと思っているかが伝わらないこと

次の一手

会いに行くやり方は変えなくて構いません。かわりに、行く前に一行だけ送っておいてください。今から行きます、で足ります。相手に身構える時間ができると、受ける側の負担が減ります。もうひとつ、ごめんのあとに、何について謝っているかを一言だけ付けること。短さは保ったままで構いません。あなたが何を悪いと思っているかは、その一言がないと相手には見えないままです。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。